What's New 2026年05月23日 バズリクソンズのヘンリーネックTシャツ、シュガーケーンのブーツカットデニムが再入荷しました。 2026年05月20日 ダブルワークスのヘビーウエイトTシャツが入荷しました。 2026年05月16日 シュガーケーンのスーパーデニムコレクタブルズ/Made in USAの最終分が入荷しました。 2026年05月02日 バズリクソンズのブーニーハットが再入荷しました。 2026年04月26日 ダブルワークスのタンクトップが再入荷しました。
ビュイック始末記(キャブレター編その参) 2013年04月20日 支那による黄砂の攻撃も止み、気候も良くなってオープンエアでゆるゆる走るのに丁度良くなった今日この頃。 駐車場で走行前のアイドリング中、突然エンジンがストールしてしまうという事態に見舞われた。 ガソリンも入っており、バッテリーにも問題は無い。しかしセルをまわしても起爆して数秒でエンストしてしまう。しばらく時間をおいて試してもダメで、キャブレターを見ると側面からガスがポタポタ滴り落ちている。 …げげっ。 完全にオーバーフローしてかぶっている状態である。しばらくジタバタと色々試してみたが、やっぱり復活せず。何らかの原因でキャブが目詰まりしているとしか思えない。もうこうなるとキャブレターを外しての修理となるので、技術的に私の手には負えない。 あっさりとあきらめて、いつもお世話になっている静岡のガレージ井口さんに引き取りに来てもらうことにした。昨年10月のマスターバッグの故障に続き、またもや入院することになってしまったのだ。それでも走り出してからのトラブルでなくて良かったと考えるしかない。 …とほほ。 最近はフェラーリやランボルギーニといった成金カーの修理でいそがしい井口さんだが、ここはひとつ、アメ車整備のプロとしての原点にかえって、バッチリ腕を振るってもらおう。
いただきもの 2013年04月19日 現在東洋エンタープライズ本社でサンサーフの企画を担当する中野さん(ブログ→http://lunkerrush.blog21.fc2.com/)は、元々ご実家が当店の隣町で、昔からご縁があります。 マウナケア・ギャラリーズを経て、ハワイアンシャツのスペシャリストとして活躍中。 帰省の合間を縫って久々のご来店。 お土産に日間賀島産の海苔をどっさりいただきました♪
パッチ縫い付け 2013年04月19日 今回は奈良県の方からのご依頼で、ベースはバズリクソンズのB-15Cです。 右上腕にF-102の三角パッチ、左上腕にはAIR DEFENSE COMMANDのパッチを縫い付けます。 日焼けでやや退色したブルーのシェルと刺繍パッチの組み合わせが絶妙です。
ワークパンツ股下延長 2013年04月18日 シュガーケーンUSAのキャンバス製ワークパンツをリメイクします。 お客様は身長があり、同社のジーンズをいつもカットせず着用されていますが、このワークパンツは他製品に比べ若干股下寸法が短いようです。 今回は別のキャンバスの布を接ぎ合わせ、一見すると折り返した状態になるように3センチほど延長する方法でおこないます。 画像1/元の製品状態で股下83センチと若干短め。 画像2/用意した別のキャンバス地。横幅を合わせて二つ折りして袋状に縫製しておく。 画像3/元々の裾上げ線を解体して袋状の別布を挟み込んで縫い付ける。インシームとアウトシームがピッタリ合うようにして、折り返した状態に見えるように固定。 画像4/折り返し風に3センチ延長。 画像5/右足が延長した裾線。
パッチ縫い付け 2013年04月17日 今週も県外からいくつか仕事をいただいております。 まずは米海軍のフライトジャケットであるG-1へのレザーパッチ縫い付け。 ところで昨日は大阪で商談があり、荒本にあるファニー本社と、本町での東洋エンタープライズ展示会場をまわってきました。 以前からの原材料の高騰と、円安のダブルパンチで輸入皮革やシルバーを使用する製品は軒並み大幅な値上げ確定です。 円安傾向はトヨタ依存の当地にとって悪いわけではないですが、やっぱり利益が末端まで還元されるのにはタイムラグがあり、インポート商材の値上がりタイミングがあんまり早いと市場が付いてきてくれないので難しいところです。
桜は散れど… 2013年04月15日 これから初夏にかけて開花予定のメキシコ万年草。 昨年からの緑化計画で、ショップ周辺のあらゆるところに植え付けられ、メキシコ人並のしぶとい繁殖力でしっかりと根をつけた。 手間要らずなら植えてみたいということで、先日お客様が自宅のガーデニング用にたくさん摘んで持って帰られたが、もうその隙間もつぼみで埋め尽くされている。 今からしばらくの時期だけ、黄色い小さな花は盛大に開花する。
昨日のニュースより 2013年04月15日 流れ止めるな」「ブレーキを」=自・民幹部ら舌戦—山口補選 参院山口選挙区補欠選挙(28日投開票)が告示されて初の週末となった13日、自民、民主両党の幹部らが選挙区入りし、激しい舌戦を展開した。選挙戦は、自民党公認で公明党が推薦する江島潔元下関市長と、民主党などの推薦を受けた無所属の平岡秀夫元法相による事実上の一騎打ちの構図。共産党公認の藤井直子氏らを合わせ、計4新人が立候補した。自民党の小泉進次郎青年局長は岩国市内で街頭演説し、「民主党と言うと人気がなくなるから、無所属で選挙に臨んでいる。皆さんをばかにしている」と平岡氏を批判。「自民党が政権を奪回し、日本の将来に対する明るい希望が咲き始めた。この流れを止めたくない方は応援してほしい」と支持を訴えた。一方、民主党の菅直人元首相は宇部市内で開かれた集会で、安倍晋三首相と日本維新の会が憲法改正問題で接近していることに触れ、「憲法問題は場合によっては戦争につながる。今の自民、維新両党が圧倒的な力を持っていく方向にはブレーキを踏んでいかないといけない」と強調。自民党の議席獲得阻止に全力を挙げる考えを示した。 (以上引用) 夏の参院選は、このままいけば民主党の残党を国政から追放する落ち武者狩りのようなイベントになりそうで、期待感で一杯なのだが、この補選はまさにその前哨戦であろう。 天下御免の税金泥棒平岡秀夫は、小狡く民主党の看板を外して無所属で立候補しやがった。 ところが応援弁士に菅直人なんかが加わってしまって、まったく応援になっていないというコントのような選挙戦を展開中。 二週間後の選挙結果が楽しみである。
本日の修理品 2013年04月14日 穴だらけのエターナル811、身頃を開いて全面的に裏張りします。 画像1/間隔を置いて地の目に沿ってステッチがけ。大穴の開いた部分は縫いつぶさず、周りをステッチで押えこんでおきます 画像2/左膝にはお客さ物持ち込みの洗いざらしのキャンバス地でパッチワーク。 画像3/作業完了。 画像4/デニム生地で広範囲に裏張り。 ーーーーーーー ところでエターナル(株式会社マエノ)と同じくジーンズの聖地、岡山の倉敷児島に本拠を置く大手ジーンズメーカー「ビッグジョン」も、先頃のエドウィンに続いて経営が傾き、地元金融機関とファンドの支援を受けて経営再建中だそうだ。 工場も中国移転ということで、国産ジーンズメーカーは死屍累々といった状況である。
パッチ縫い付け 2013年04月13日 階級章を縫い付けたMA-1に、さらに背中と左胸、右上腕二カ所のパッチを縫い付ける作業を進めています。 画像1/大きな変形パッチを背中に縫い付け。 画像2/左胸には元々ネームが取り付けられており、その下に楕円形のパッチを縫い付け。 画像3/楕円形のパッチを縫い付けたことで左内ポケットは使用し辛くなります。 画像4/右上腕に横長のパッチを縫い付け。 画像5/その下にも団章パッチを縫い付ける。このあたりまでが、直線ミシンでパッチを縫い付ける作業としては限界です。これ以上肘に近い位置でパッチの周囲を縫うには八方ミシンという特殊ミシンが必要になります。 画像6、7/作業完了。右胸の円形パッチはもともと付いていたものです。
本日の修理品 2013年04月12日 ファニーがメキシコ工場で以前生産したビーズのワレットレーン。 なかなか好評だった製品で、当店ではバックオーダーを入れてありますが、もう3年以上入荷していません。 納期が全く読めないというメキシコならではのおおらかな仕事ぶりです。 今回は一方のナスカンが破損したということで修理にお持ちになりました。 ナスカン本体を新品に交換しますが、レーンの芯になる鹿ヒモがナスカンそのものに縛り付けられている状態です。そこで破損したナスカンをワイヤーカッターで切り取り、鹿ヒモのループに切れ目の入った丸カンを通し、それに新品のナスカンを留めつける方法をとりました。 画像上、中/交換用の新品のナスカンと、間に挟み込む切れ目の入った丸カン。 画像下/修理完了。
本日の修理品 2013年04月12日 一見すると本物のビンテージのようですが、濃紺の状態でお買い上げいただいたエターナルの定番811です。 大穴がいくつもあいているため、お預かりして広範囲に裏張りする必要があります。 日本デニムの聖地、倉敷児島に本拠を置くメーカー渾身の一作は朽ち果て方もリアルです。
パッチ縫い付け 2013年04月11日 MA-1に多数のパッチを縫い付けてカスタムする作業に入っています。 お客様は関東の方で、ジャケットとパッチ類をお送りいただいており、当店で縫い付けした後返送します。 まずは何度やっても難しい肩線の階級章の取り付けから。 画像上/生地の上に連続的に刺繍された階級章は一つずつ切り離して使用します。裁断前にチャコで仕上がり位置をマーキング。 画像中/アイロンで四隅をしっかりとプレスする。 画像下/肩線近くは中綿(ウールパイル)の縫い代も重なるのでかなりの厚みになります。四隅を一周縫う間に縫いずれが起きないように注意して作業をおこないます。
本日の修理品 2013年04月10日 今回はロンウルフのカーペンター。 レースを留めるフックの裏側との摩擦でガセット部分の革が傷つき、革の地肌が出ています。ステッチも一個所糸切れを起こしているのでこれも補修します。 画像1/修理前。 画像2/ガセットのコバステッチが切れている部分は手縫いで補修。 画像3/地肌が出ている部分は調色した顔料でリタッチする。 画像4/修理完了。
本日の修理品 2013年04月08日 先週末に膝の抜けたデニムの修理を、お客様持ち込みの生地を裏張りに使っておこないました。 今回は同じ生地でヒップポケットの底を当て布します。 画像上/ポケット底は破れているわけではありません。今回はデザイン的なリメイクです。 画像中/ポケット下三分の一のコバステッチをほどき、バンダナとポケットの接点を中表にして地縫いします。その後、隅を内側に折り込んでアイロンプレス。 画像下/ダブルのコバステッチを入れて作業完了。
本日の修理品 2013年04月07日 長年使い込まれてピカピカに艶が出たラティーゴレザーのシェリダンワレット。 ストラップのスナップ釦とドロップハンドルの修理品です。 スナップの方はキャップが変形しているだけで、新品交換してコンチョを留めて完了。 ドロップハンドルの方は、ワレットレーンを何かに引っかけて、留めネジごと引き抜かれてしまった状態で、穴が裂けて広がっています。強度を保たせるため、裂け目を補修し、裏にスペーサーを挟み込んだ上で留め直します。
本日の修理品 2013年04月06日 1980年代、というより昭和50年代と言ったほうがしっくりくる昔懐かしい国産レザージャケット。 元色がスカスカに退色して全体がタン色になっています。 これは当店がお世話になっている水道関係の業者さんの思い出の品で、左右の袖裏がビリビリなのを修理してこれからも着用したいということで置いていきました。キュプラ系の裏地の修理は、本来テーラーさんなどが得意とする分野で、当方は専門外ですが、ご本人は裏地を総張り替えするような本気の修理はお望みではなく、見た目はどうでもきちんと穴が塞がって着用出来れば良いということでした。そこであり合わせのキュプラの生地で両袖ぐりの破れた部分を継ぎ当てし、実用レベルにもっていこうというのが今回の修理です。 画像上/元々は濃茶だった(はず)のボディー。 画像中/裏地は左右袖付け部分が大きく破れており、本来は総張り替えのケース。キュプラ系の生地は赤色しか持ち合わせが無く、これでカケツギすることに…。 画像下/生地が弱っているところはごっそり切り取って、赤い生地を継ぎ合わせて修理完了。
本日のニュースより 2013年04月05日 朝鮮学校へ防犯ブザー配布中止…東京・町田市 東京都町田市教育委員会が今春、市内にある「西東京朝鮮第二幼初中級学校」(児童数64人)への防犯ブザー無料配布を取りやめていたことが5日、わかった。 市教委教育総務課によると、ブザーは2004年度から、全市立小42校の新1年生に無料で配布。市内の私立小と同朝鮮学校にも希望を聞いた上で配ってきた。 今年も市教委が2月に打診したところ、3月上旬に45個の配布希望があったという。これに対し、3回目の核実験を強行した北朝鮮に対する制裁強化決議を国連安保理が行うなどの政治情勢を受けて、「市民から理解が得られない」などの異論が市教委内にあり、学校教育部長の判断で配布中止を決定。3月28日に同朝鮮学校に伝えたという。それ以外の小学校には、すでに約3790個を配り終えている。 (以上引用) 「日本国」の学校ではないから当たり前である。 教育部長の判断は当然で、むしろ今まで敵性国家の民族学校に請われるままに税金を支出してきた方がおかしいのだ。 人権バカから抗議がくるだろうが、取り合う必要は無い。
本日の修理品 2013年04月05日 膝が大きくパンクしたデニムの修理ですが、ご要望によりリメイク風にカケツギします。 お客様がお持ちになったサイケ調のバンダナを裏打ちの時に挟み込んで、完全に穴を塞がずに生地が少し顔を覗かせるように仕上げます。 画像上/生地が弱っているため、縦に45センチほど裏張りします。 画像中/一旦脇を開いて、2センチほどの間隔で縦地の目にそって裏地をたたきつけ。 画像下/作業完了。膝を折るとバンダナ生地が顔を出す。
祭りの季節…本日の修理品 2013年04月05日 今年も地域の祭りの時期がやってきました。 丁度昨年の今頃、袖ぐりのもたつきを解消するため、意味無く幅広な縫い代を裁ち落とした法被。 今回は身頃脇がパンクした状態で持ち込まれました。生地が弱っているため地厚な接着芯地で裏張りし、ミシンでたたいて補強します。 画像2/脇の下から前身頃にかけてパンクした状態。 画像3,4/シーム一旦解体し、接着芯地で裂けた前身頃を固定。 画像5/裂け目を表側からミシンで補修し、シームを縫い合わせて完了。