2011年3月

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パッチ縫い付け
今回はB-6への刺繍パッチとネームプレートの縫い付けです。
B-6は、シープスキンの毛足を若干短く刈り取って運動性能を高めたモデルです。B-3と比較すると軽く、スマートなフォルムで、街着としても使いやすいフライトジャケットです。
ジャケット本体とネームプレートは関東のお客様からの持ち込み、刺繍パッチは当店で販売した85TH FTRフライングスカル。40年代のヨーロッパ戦線で活躍した部隊のパッチです。
ブラウンのボディにターコイズブルーのレーヨン刺繍が良く映えます。
クロッシング
2008年に製作された韓国映画だが、日本においては配給元となった北朝鮮系と言われるシネカノンが封殺し、なかなか公開に至らなかったいわく付きの映画(ちなみにシネカノンは日本映画界の売国奴、井筒和幸の「パッチギ!」のプロデュースをした会社で現在は倒産している)。
物語りは、北朝鮮の炭鉱で働く元サッカー選手の父、妊娠中の妻、11歳の息子を中心に展開する。妊娠中の妻が肺結核で倒れ、薬を入手するために中国への脱北を決意する父。決死の覚悟で国境を越え、やっとの思いでたどり着いた中国で薬を買うために森林伐採の仕事に就く。しかし、不法労働の現場が発覚、無一文で公安に追われる身となり韓国へ亡命。その頃、北朝鮮で夫の帰りを待ちわびていた妻がひっそりと息を引き取っていた。孤児になった息子は父との再会を信じ、母の形見の指輪を懐に国境を越えてモンゴルへ入国するが…。
韓国映画であるから反共プロパガンダの側面もあろう。またキリスト教を絡めて描いているのも韓国らしい。しかし、そこに描かれるこの世の地獄はそれほど誇張されたものではあるまい。軍事独裁と経済政策の大失敗による貧困と饑餓、特に食料が底をつき、かわいがっていた愛犬の肉が食卓に並ぶシーンは、北朝鮮の残酷な現実をよく現しているのではないか。
韓国映画といえば、韓流ブームに乗った低質でくだらない作品が巷にあふれているが、この映画は別格。北朝鮮の悲惨な現状と脱北者問題を正面から取り上げた力作です。

(追記)
かつて朝鮮総連や大手マスコミは北朝鮮を「地上の楽園」として帰還事業を展開した。その実態が知れ渡る80年代まで帰還事業は継続され、朝鮮人のみならず、婚姻関係にあった日本人妻もこの『楽園』に出国していった。そして多くは帰って来れないでいる。
映画を観てふと思い出したが、25年ほど前、知人で、北朝鮮に渡った日本人妻の帰国運動というのを熱心にやっている人がいた。新左翼の男だったが、私には活動の趣旨がよくわからず、自己理由で出国したんだから、そんなの放っておけば良いじゃないかというぐらいに思っていた。いまはちょっと当時の不明を恥じている。
SURVEILLANCE(サベイランス)
比較的新しい作品ですが話題になる事もなく、レンタルビデオ屋でも近作であるにもかかわらず片隅に追いやられていました。
ところがこれが意外に面白く、サイコスリラーとしては一級品の出来映えです。
物語りは、サンタ・フェの田舎町で起こっている連続殺人事件の捜査に乗り出した男女2人のFBI捜査官が、現場に居合わせた3人の目撃者の供述を精査し、その矛盾を突きながら真相に迫っていくという心理劇のスタイルをとっています。
FBI捜査官にはベテランのビル・プルマンとジュリア・オーモンド、警察署長役には性格俳優のマイケル・アイアンサイドが扮しています。目撃者はジャンキーのブロンド女、8歳の女の子、悪徳警官の3人で、ジャンキー役の名も知らぬ女優さんの演技がピカリと光っていました。
この映画は、カルト映画の巨匠デヴィッド・リンチが製作総指揮、監督は実娘のジェニファー・リンチ。デヴィッド・リンチは、日本でもTVシリーズで人気を博した「ツイン・ピークス」の監督兼俳優です。この人はシュールレアリスムに傾倒した画家でもあり、映像表現も絵画的で独特のものがあります。芸術家はムラッ気なので、ときにとんでももない駄作を創ったりもしますが…。
不条理なリンチ・ワールドは娘の代にも引き継がれたようで、シャープな暴力表現や、巧みな音響効果でこの心理劇にグイグイ引き込まれ、ラストまで退屈せずにすみました。そして残酷で救いのないドンデン返しと、観終わった後に残るどよんとした不快感はまさにシュールレアリスム。
単純な謎解き映画とは全く違う趣で、難解で不愉快で息苦しい作品です。
ツボにはまったので75点、星4つ差し上げましょう。
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本日のニュースより

上海  285 トン新鮮野菜が日本に緊急輸出 
東方早報によると、震災で物資供給が不足している日本に向けて、昨今、上海から 285 トンのキャベツを緊急輸出した。
加工工場は上海星輝野菜有限公司、所在地の奉賢区検験検疫局は特別扱いで検査を速やかに通した。
(以上引用)

「特別扱いで検査を速やかに通した」→いらねーよバカ!ウチは福島産の野菜をおいしくいただきます。
本日の修理品
修理というほどでもないのですが、FUNNYのライダースウォレットに標準装備させるドロップハンドルの軸が摩耗し、抜けてしまったので新品に交換いたしました。
このドロップハンドル、実は設計段階から1年もかかってテストをくり返し、実用化したというファニーのオリジナルです。それ以前は、ウォレットに開けた穴に汎用品のハトメを打って、それにナスカンを留めるスタイルでした。チェーンの重みや、絡まって負荷がかかることでハトメ穴の周辺の革がダメージを受ける事が多かったのですが、この先端が360度回転するドロップハンドルの開発で、そういった問題は解消されました。
ただ回転軸の内部パーツは合金なので、徐々にガタがくる事は避けられません。
当店ではこのドロップハンドル(600円)を常時ストックしておりますので、即日対応出来ます。(当店で販売した商品以外はお断りする場合がございます)。
ブーツストレッチャー
ブーツ選びの基本は、試着段階でぴったりとフィットするサイズを選んで頂く事です。
良く言われるように、「履いているうちに伸びる」というのは実際その通りなのです。もちろんバンプなど足に触れる部分が本革である事が前提ですが。
しかし、既製品の靴はあくまで平均値を元に木型を製作しています。足の形は人それぞれで、甲高だったり、指の部分が横に広がっていたり、左右の足の大きさがかなり違う場合も多いのです。ブーツを履きならす前に、足の方に負担がかかりすぎてしまうようなら、無理をせずに部分的にサイズを拡げる事も必要です。
ブーツストレッチャーはその為の道具で、ブーツにセットしてハンドルをまわしていくと、甲の部分を徐々に拡げていく事が出来ます。先端の左右にはいくつものダボ穴が開いており、そこにチップをはめ込んで伸ばす事で、ピンポイントで必要なところだけ伸ばすことが出来るのです。
当店でお買い上げいただいたブーツにつきましては常時対応しておりますので、必要な方はご相談ください。
本日の修理品
色落ちの美しい、シュガーケーンの砂糖黍混デニムの修理品です。
バックヨークの巻き伏せ縫い部分が大きく解れて口を開けています。
すでに何度も書いていますが、風合いにこだわって製作されたジーンズほど、縫製糸にまでコットンのカタン糸を使っているため、経年劣化で糸切れを起こしやすいのです。シュガーケーンの本気のジーンズづくりは、強度の面から観れば、化繊でつくられた現代的なジーンズにかないません。ある程度穿き込むと糸切れをおこすので、リペアの必要があります。
一方で製糸メーカーからはコア・ヤーンといって、ポリエステルの芯にコットンを巻いた糸も登場しており、強度と風合いを兼ね備えた糸として採用に前向きなメーカーもあります。
今回のケースはカケツギの必要はなく、シーム部分を縫製し直すだけですからそれほどの手間はかかりません。即日対応出来ます。
ユダヤの陰謀?
昨日FUNNY本社から連絡があり、近々オールドコイン・コンチョが大幅値上げの予定だそうです。
一昨年、かなりの幅で値上がりしましたが、ここへきてさらに現地価格が高騰しており、円高分と相殺してもカバーしきれず現状価格だと赤字になってしまうとの事。
たしかに1$モーガンなどは40$ほど(コンチョとして加工する前のコイン価格)で現地取引されているようで、上昇し続ける銀の原材料価格と連動しているかのような値上がりです。
しかし、古銭として流通しているコインは、いくら900/1000のシルバーだからといっても、金じゃあるまいし、溶かした原材料として考えればたかが知れています。それにあくまで古銭であり、今の銀相場で材料を仕入れて生産しているわけでもありません。これはやはり付加価値部分の値上がりと言わざるをえません。
以下は勝手な想像になりますが、古銭市場は投機的な買い占めや価格操作の影響を受けやすく、その結果としての値上がりじゃないでしょうか。
販売元のディーラーたちがカルテルでも組んでいるのじゃないかと疑ってしまいます。輸入する側は一方的な値上げにも応じざるをえないのですが…。
昔、ビンテージ古着を扱っていた頃の、ディーラーたちの抜け目の無いやり口が思い起こされます。ちなみに昔から古物の市場はユダヤ系の人達のコントロール下にあるといわれています。(サイモン・ウィーゼンタール・センターの人がこういう記述を読んだら気分を害されるでしょうね♪)
まぁ、本当のところがどうであれ、この円高下です。
値上げの根拠をお客様の納得がいくように説明するのは難しいですね。
ワークシャツ・リフォーム
かなり大がかりなサイズ修正の依頼です。
チェックのオープンカラーのシャツの身幅、腕幅、袖丈をカットして全体に小さく、細身に作りかえます。まずはカフスを身頃から取り外すところからです。
この後、袖下をアームホールに向かって徐々につめていき、アームホールから裾までは等幅でつめていきます。
サイズでいくと2サイズ以上の大幅リフォームになるでしょうか。
このシャツはご自分で購入されたのではなく、頂き物との事です。

工賃/3500円
FUNNYインディアン・モカシン
当店店頭では長年FUNNYのインディアンモカシンの受注製作を承っております。
成人用12型、子供用5型の中でデザインをお選びいただき、パーツごとに素材や色も全てご指定いただけます(INDIAN MOCCASINの頁参照)。
画像は比較的新しくラインナップに加わったスクー・サンダルというモデルで、スクー・ブーツを浅くカットしたような印象です。側面のコンチョに革紐を掛けて足を固定するデザインで、履いた時のフィット感が素晴らしく、足付きも良くて疲れません。一枚革をそのまま使用しているので湿気を吸収、放出し、スニーカーのように蒸れる事もありません。夏場に素足で履いても快適です。
スタッズベルト製作
先頃ラインナップに加えた新作スタッズベルトのご注文をいただきました。
アクリルスタッズのカラーを赤からクリアに変更しての納品です。ピラミッドのスタッズは、ニッケル鍍金のものだとキラキラと光を反射してパンキーなイメージが強いですが、この艶のない真鍮の無垢モノには重厚感があります。荒仕上げのレザーとの組み合わせでガンベルトのような無骨な印象です。
この先何年も使っていただくうちにスタッズもレザーもさらに色あいが変化し、味わいが増すこと請け合いです。
出兵前
今回の震災では、現役自衛官以外にも有事の際に投入される予備自衛官の方々にもすでに招集がかかっています。
中でも陸上自衛隊出身で高い即応能力を持つ「即応予備自衛官」として来月早々に現地派遣される方がお客様でいらっしゃるので、ご本人の許可を得てご紹介いたします。
即応予備自衛官は、平素は民間企業で働きながら年間30日の訓練をこなし、身分としては非常勤の特別職国家公務員で、招集されたその日から自衛官となり、その職務を遂行するというものです。
この方は陸上自衛隊33普通科連隊第1中隊第3小銃小隊に8年勤務し、PKOでイスラエル、シリア国境のゴラン高原派遣輸送隊として海外勤務もされました。進軍ラッパの吹奏者もされていたとの事です。現在は即応自衛官として49普通科連隊第2中隊対戦車小隊に所属する3等陸曹、田村昇三氏です。
近々三重県の久居で編成される部隊に参加し、現地入りするとの事です。

今はただ、この方達の活躍に期待し、見守るのみです。
ベルトサイズ詰め
ギャリソンベルトにファニーの菊型コンチョをセットアップでお買い上げいただきました。
しかし女性のお客様には帯が長すぎ、一番奥の穴でも間に合わないため、ベルトのバックル側をカットしてスナップ部分を作り直しました。
カットした端を革漉き機で薄く漉き、折り返してスナップ留め出来るように加工します。
スナップボタンはニッケル鍍金のボールスタッドタイプを使用しました。元々のギャリソンバックルも交換使用出来るように長穴も打ち抜いてあります。
帯が長過ぎる場合、穴を奥に開け足すのが一般的ですが、それも限界があります。剣先がぞろりと垂れ下がる程長くなってしまう場合は、バックル側をカットしてスッキリと納める方をおすすめします。
本日の修理品
進行中の放射能災害にはなかなか確実な手だてがなく、長期戦になりそうですね。
アパレル業界関係者からも、被災地周辺の情報がわずかながら入ってきています。SHOPのなかにはこの先事業再開の目処が立たないケースもあるようです。また北関東に生産基地のあるメーカーは、当分商品の供給もままならなくなることは間違いありません。業界としても大きなダメージを負う事になります。関係者各位の一日も早い再起を願ってやみません。
さて、本日はお預かりしたデニムの修理品に手を入れていきます。
両裾とも、擦り切れて穴が開いている状態ですが、長さを変えずに補修します。
作業は、一旦裾のチェーンステッチをすべて解いてプレスを加え、平坦な状態にしておこないます。穴に当て布をしてカケツギが終了したら、あらためて元の長さに裾上げをして作業完了です。
三宅久之氏講演会
昨日、半田市民文化会館において政治評論家の三宅久之氏の講演会がおこなわれました。
この時期だけに中止も心配されましたが、定刻通りに始まり、1時間半あまりの講演時間はあっという間でした。
さすが政治記者歴半世紀以上の御大です。
今回の震災での現政権の対応ぶりからはじまり、遡って阪神大震災、さらには駆け出し番記者として担当した戦後復興期の吉田茂政権まで話が及びます。
政治家としては故・後藤田正晴を高く評価し、その部下だった佐々淳行氏が著書「軍師論」でも触れた指導者の条件をあらゆる世界に通じる要諦であると紹介しています。
この方のお話はわかりやすくてウィットに富み、所々辛辣な表現も混ざるので聴衆を飽きさせません。そして時々見せる好々爺の表情も茶目っ気があります。
ご高齢なだけに(失礼!)直接お話を聴ける機会はそうそうあるとは思えず、今回は貴重な体験をさせていただきました。
ラインナップ強化中
関東以北のインフラが大きなダメージを受け、春夏商品の納入予定に大きな狂いが生じています。
また通信販売も大きな制約を受けたままの状態がしばらく続くと思われます。
ということで前々から店頭商品として展開予定だったスタッズベルトの製作を進める事にしました。デザインも決めてポイント打ち用の型紙はすでに作ってありましたが、それっきり放ったらかしになっておりました。今回は濃茶のベルトをベースにピラミッド型のスタッズを額縁状に配したデザインです。額縁のセンターにはアクリルカラーのスタッズを打ち込んであります。着用した時に、柄が左右同じ位置に出るように配置しています。各サイズが揃い次第、BELTの頁にてご紹介いたします。
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昨日のニュースより

<東日本大震災>蓮舫氏を節電啓発等担当相、辻元氏をボランティア担当補佐官に
枝野幸男官房長官は13日夕の記者会見で、東日本大震災で電力不足が大きな問題になるとして蓮舫行政刷新担当相を節電啓発等担当相に任命することを明らかにした。また、辻元清美衆院議員を災害ボランティア担当の首相補佐官に任命することも発表した。
(以上引用)

…冗談を言っている場合だろうか?
防災関連予算を仕分けしたバカ女と、反自衛隊のイデオローグを役付にして復興対策に当てるつもりか?
福島原発
被害状況があきらかになるにつれ、予想をはるかに越える深刻な状況のようです。
福島原発の放射能漏れについてはチェルノブイリなみに飛散する可能性があると言っている人もおり、錯綜する情報の中では現地の方々の不安は大変なものでしょう。
まだまだ予断を許さない状況が続くようです。
階級章縫い付け
今回はバズリクソンズのB-10のエポーレットにレザーの階級章(コーネル)の縫い付けをしました。
以前にもパッチ付けをさせていただいた関東のお客様からの依頼です。
前にも書きましたが、階級章の縫い付けは綺麗に仕上げるのが難しく、当店ではあまり積極的に対応していないのですが、再度のご依頼なので承りました。
B-10にはウールパイルの裏地が付き、肩線近くは縫い代も重なるので、かなりの厚みになります。四隅がきちんと同じ位置におさまり、一周縫う間に裏地にズレが起きないように注意して作業を終えました。
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今回の大災害で被害を受けた方々にこころよりお見舞い申し上げます。
自然の力の恐ろしさを再認識させられました。
インフラの復旧には相当かかりそうです。
ヤマト運輸からは北関東以北への全ての荷受けを中止する旨、緊急連絡が来ています。
スタッズ加工
昨日からエンジニアブーツのスタッズ加工に取りかかっています。
今回も遠方(京都)の方からの依頼で、宅急便でのやりとりです。
ブーツは特徴的なオイルレジスタント(耐油)ソールを装着したアメリカ製のしっかりした製品です。定番的な打ち込みパターンでお受けしていますが、メーカーによってデザインが異なるため、現物合わせでスタッズの間隔などは変えています。またアメリカ製のエンジニアブーツはつくりがアバウトで、左右でストラップの長さやシャフトの開きの位置、シャフト周りの寸法自体も異なる事が多いのでスタッズもそれに合わせて微妙な間隔調整が必要です。

工賃(スタッズ込み)/¥6000
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本日のニュースより

外国人から献金の疑い=「知らなかった」続投表明—首相 
菅直人首相の資金管理団体が政治資金規正法で禁止されている外国人とみられる知人から献金を受けていたことが11日、明らかになった。首相は献金を認め、日時や金額、知人の国籍など詳細を調査する考えを示した上で、「外国人とは知らなかった」として続投を表明した。外国人からの献金をめぐっては、前原誠司前外相が辞任したばかり。「政治とカネ」の問題が首相自身にも発覚したことで、政権維持へさらに厳しさを増すのは必至だ。
首相の外国人からの献金受領は朝日新聞が報じた。これに関し、首相は11日午前の参院決算委員会で「日本名で日本国籍と思い、外国籍とは承知していなかった。献金は事務所に確認したところ頂いている」と述べ、献金受領を認めた。さらに「日時や金額は調査している。外国人と確認されれば、全額返金したい」と述べた。
(以上引用)

石原都知事の4選出馬表明で気分が高揚していたところ、さらに管政権を崩壊させるニュースが飛び込んできました。
今日は良い一日になりそうですな♪
コインケース試作品
容量もあって使い勝手の良いコインケースを店内で製品化しようと思い立ち、型をおこして試作品を作ったのはもう5年以上も前のことです。
瓢箪型に裁断したスムースレザーを2枚合わせにし、外回りは鹿革でぐるりとパイピング縫製しました。シンプルで頑丈、ソフトな革の質感も上々で、商品として通用するレベルに仕上がったと思います。まずは使ってみなければという事で、以来、妻が普段使いに用いてきました。長年の使用でかなりヤレてはいますが、しっかりと日常使用に耐えています。
しかしモニター使用も長くなり過ぎ、企画としては事実上棚ざらしとなってしまいました。日々の仕事に追われ、不急のものづくりはどうしても後回しになってしまいます。
しかし今年こそはなんとか目鼻をつけて、自社製品のラインナップに加えたいとおもっております。
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本日のニュースより

<連続リンチ殺人>元少年の3被告に死刑 最高裁判決 
大阪、愛知、岐阜の3府県で94年、男性4人が殺害された3件の連続リンチ殺人事件で強盗殺人罪などに問われた事件当時18〜19歳の元少年3人に対し、最高裁第1小法廷(桜井龍子裁判長)は10日、上告を棄却する判決を言い渡した。「主犯格」の1人を死刑、2人を無期懲役とした1審・名古屋地裁判決(01年)を破棄し、3人に死刑を言い渡した2審の名古屋高裁判決(05年)が確定する。
(以上引用)

きわめて妥当な判決だが、確定したもののはたして執行されるだろうか?
なんといっても現政権の法相はミスター人権・江田五月大先生ですからね。
たぶん他の死刑囚も含めて、執行書にサインしないんじゃないかとおもいます。
外国人からの献金OK?
本日のニュースより
外国人献金、見直し論議を=閣僚から発言—前原氏辞任
前原誠司前外相が政治資金規正法で禁じられた外国人からの政治献金を受領した責任を取って辞任したことをめぐり、閣僚から8日午前の閣議後の記者会見で、禁止条項の見直しを検討すべきだとの声が相次いだ。
江田五月法相は「(献金を)広く浅くいただくときに、在日(外国人)かどうか尋ねるのは現実的ではない。何かいい方法はないか」と提起。野田佳彦財務相も「この問題にスポットライトを当て、よく議論した方がいい」と述べた。
政治資金の調達に当たり、与野党ともネット献金など個人献金を重視している。ただ、外国人かどうか全てを確認するのは難しく、財務相は在日韓国人から受領した前外相のケースを踏まえ、「日本名の場合はなかなか分かりにくい」と指摘した。 
(以上引用) 

禁止条項の見直し?
…これって、外国人からの献金を認める方向で検討しようという事なのか?
さすが外国人も党費を払えば党員になれる民主党の発想は違いますね!

江田五月法相「(献金を)広く浅くいただくときに、在日(外国人)かどうか尋ねるのは現実的ではない。何かいい方法はないか」

→はい、あります。通名(日本名)での献金を禁止しましょう。この問題にスポットライトを当て、通名制度の存続自体もよく議論した方がいいとおもいます。