2014年7月

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店頭見本製作
何回にも渡って試作をくり返してきたケイシイズさまからのハンドペイント企画。
今後府内の直営店でのお客様からの受注にあたり、必要な数の見本(スワッチ)をペイントする。製品に当ててイメージが沸き易いように円形にカットした革をお送いただいた。丁度スコードロンパッチと同じくらいの大きさで、綺麗に裁断するためにわざわざ抜き型を作ったとのことだった。
これで当分の間、絵描き仕事に専念せねばなるまい。
竹島
といっても、不逞鮮人に占拠されたままの島根県の「竹島」のことではない。
愛知県の三河湾に浮かぶ小さな島で、蒲郡市の海岸とは橋でつながっている。殉国七士が眠る、三ケ根山を訪れるたび、頂上から見渡せる東側の三河湾にポッカリ浮かぶこの島を目にし、一度訪ねてみたいと思っていた。
昨日、半田市からは車で1時間半ほどの距離を軽自動車で移動。海岸近くの駐車場に車を留め、潮風が吹きつける400メートルほどの竹島橋を歩いて島まで渡る。
こんもりと木が生い茂るこの島は、島全域が八百富神社(竹島弁天)で、周囲680メートルほどを歩いて散策出来るのだ。三河湾国定公園として指定されており、全域がきちんと管理され、ゴミひとつ落ちていない。対岸とは全く異なる系統の植物が自生しているそうで、この環境そのものが天然記念物の指定をうけているらしい。パワースポットとしても有名らしく、日射しの強い平日昼間だったが、観光客がちらほら訪れていた。
弁財天にお参りし、パワーをもらったところでご利益に期待しつつ、本日も業務開始。

画像1/蒲郡の海岸側も公園として整備されている。

画像2/島に架かる橋は徒歩で渡る。
スタッズベルト鋭意製作中
商社を介して卸売りしているタイプで、燻しを加えたスタッズとバックルを使用。
基本的に卸しの場合はブランドの焼印は入れませんが、御要望によりお入れしています。
32インチでの客注品。
本日の修理品/真鍮ネックレス 
トリガークラスプが破損して、留められない状態の真鍮ネックレス。
他社製品で部材も揃わないので、通常お断りするケースですが、平素お世話になっているお客様ということもあり、浮世の義理でお受けしました。
代替品で使えそうなのはシルバーの(引き輪)と呼ばれるパーツ。
色も形状も違いますが、使用出来れば良いというこだったので、対応させていただきました。
本日のニュースより
韓国の無礼な主張「日本と親善試合はしない」 その勝手な言い分は…

険悪化する日韓関係はサッカーの代表戦ものみ込んだ。日本のスポーツ紙が7月15日付で、日本代表と韓国代表との親善試合が内定したと報道したことに、韓国サッカー協会が過剰に反応。15日中に「今年は日本と親善試合を行わない」とコメントし、即座に否定してみせた。あまりの素早さに違和感を禁じ得ない。まして、断りの理由が国際サッカー連盟(FIFA)などが禁じている政治的な背景ときては呆れるばかりだ。政治的な理由を持ち出さなければならないほど自国民を過剰な「反日」に仕立て上げた韓国政治の責任は重い。
(以上引用)

スポーツマンシップなど端から持ち合わせていない人種を相手にスポーツ交流したって親善になるわけがない。
せっかくのお申し出なので、是非断交させていただこう。
一方で都知事の舛添がノコノコ出かけていって、プロパガンダに利用されて帰ってくる様は、政界を代表するバカ、鳩山由紀夫を彷彿とさせて情けない限り。
政治も経済も文化もスポーツも、この国とは出来るだけ距離を置く方が望ましい。
FUNNYインディアン・モカシン
当店店頭ではファニーのインディアンモカシンの受注製作を承っております。
成人用13型、子供用3型の中でデザインをお選びいただき、パーツごとに素材や色も全てご指定いただけます(インディアンモカシンの頁参照)。
今回はコンチョブーツというタイプで、全パーツに牛スムースレザーを使用し、ベージュ、ブラウン、ダークブラウンの三色を使い分けています。レースを留めるためのコンチョには鹿角を輪切りにしたものをチョイスしてアクセントとしました。
現在、注文から納品まで一ヶ月半程いただいております。

参考価格/22200円(税別)
刺繍パッチ製作
当店のスコードロンパッチを製作してくれている職人さんと、次回分の打ちあわせ。
刺繍は横振りミシンによる手作業で、基本的に元になる図案は当方で用意する。
モスキートは何度も製作してもらっているが、今までとは少しディテールを変えてのオーダー。
私の道具達
これは2丁持っている裁ちバサミ(鋏)のうち古い方で、20年以上使っている。
本職の裁断屋にも愛用者が多い東京・庄三郎製。
基本的に革以外のものは全てこれで裁断出来るが、当店ではもっぱら裾上げの時の裁断用。
メンテナンスの際は、要(かなめ)を極少ドライバーとスパナで外し、刃先には軽く砥石を当て、可動部分に注油する。
ネームプレート鋭意製作中
以前もご依頼いただいているお客様で、屋号?が入ったようなネームプレートを二点製作中。
文字数が多いので、字間を詰めて打ち込んでいきます。

当店ではフライトジャケット用のネームプレートの製作を承ります。
ヌメ革にお客様の指定の文字を刻印します。
価格3000円(税別)
ネームプレート単体のご注文の場合、完成後普通郵便(82円)にて発送いたします。
またフライトジャケット本体への縫い付けも承っております。
カスタマー・サービスの項目でご紹介しておりますが、注文製作のため買い物カゴの設定をしておりません。
納期等詳細はメールにてお問い合わせください。
ビュイック始末記(自動車検査編)
車検切れ直前の今日、静岡のガレージ井口さんが、積車で引き上げにきてくれた。
昨年4月にキャブレターをオーバーホールしてもらって以降、何のトラブルも無く、したがってブログに記載するネタすら無かった。
近頃はスーパーカーの整備で忙しい井口さんの店には、今も手間のかかるイタ社が入庫しているらしい。
今回もアメ車料金で、スーパーカー並みの整備を密かに期待しているところである。
本日の修理品/カーハート ダックパンツ
アメリカ製のワークパンツを、本来のワークウエアとして仕事でお使いのお客様。
膝下をブーツにたくし込むためか、その周辺がぐるりと擦り切れて、穴になっています。
今回は、最も厚みのある接着芯地を短冊状に裁断して裏張りし、タタキで穴をふさぐ方法をとりました。
ワークシャツリメイク/ミリタリーツイルシャツ
両腕にCBIのパッチが付いたミリタリーシャツ、年代物です。
これを今からの時節に着用出来るよう、袖をカットし、長過ぎる着丈も大幅に詰めて巻き直します。
関東のコレクターのお客様からの依頼品。

画像1/ビフォー。

画像2/薄手のツイル素材なので、それに合わせてミシン糸は60番、針は当店では滅多に使わないSCHMETZの14番を使用。

画像3/アフター。

*都合により、本日7月21日(祭)の営業はPM7:00までとさせていただきます。宜しくお願い申し上げます。
靖国 YASUKUNI
支那人の監督、スタッフによるプロパガンダ映画と捉えられ、6年前の公開時にかなり物議をかもした作品。
といっても独立系の劇場でしか公開されていないため、劇場で観た人は一握りだったろう。私も公開数年後にDVDで観て、今回は2回目の鑑賞。
一応ドキュメンタリーの体裁を取っており、靖国刀(終戦時までは靖国神社内で作られていた軍刀)を今も作り続ける最後の刀匠の作業風景と並行して、靖国神社に参拝する旧軍関係者、遺族、政治家、自衛官、一般人、右翼、抗議に訪れる新左翼、僧侶、外国人ら様々な人達の表情を延々と捉え、ナレーションは一切入らない(刀匠の出演シーンでは監督がインタビューしているが、日本語の稚拙な支那人と90歳を超えた刀匠の会話はほとんど噛み合っていない)。そして最終章では、戦時下で刀により殺害された支那人らしき写真(出所不明)と天皇陛下や日本軍の軍事教練の映像が交互に映し出され、靖国刀ー帝国主義ー南京大虐殺と意図的に関連づけてまとめられている。
完成後も、作品の意図を偽って出演させられた刀匠からはシーンの削除を求められ、境内の撮影許可を出したおぼえのない神社は困惑し、一般人も肖像権を一切無視して映像化されているなど、いつもの支那人らしいトラブルが噴出した。製作にあたってマヌケな文化庁が750万円もの補助金を出していたことがさらに問題を大きくした。
しかし監督の意図がどうであれ、プロパガンダの部分をスルーして観れば、臨場感があってけっこう楽しめるかもしれない。
勝手に境内で撮影された政治家や文化人は、日本にとってはリッパな方ばかりである。一方で日本会議の集会に乱入した新左翼の若者は、居合わせた人達に叩き出され、鼻血をタレ流しながら警察に連行されたりしている。また親日家の多い台湾人でありながら、ヒステリックな抗議行動を繰り返す高金素梅のような女性も登場して、宮司に食ってかかるシーンなども収録されている。
一応日中合作映画として製作され、実質中国映画、レンタルDVD屋では日本映画(その他)のコーナーにひっそりと置かれる2007年度作品。

*都合により、明日7月21日(祭)の営業はPM7:00までとさせていただきます。宜しくお願い申し上げます。
野球の話ではなくて、新聞拡張団の仁義なき戦いの話。
当店のお客様で中日新聞の販売店を経営しておられる方がいる(ちなみに当店は産経新聞を購読)。
長年地元の市場を朝日新聞と二分するかたちで盤石経営だったが、今年に入って関東から鉄砲玉のような読売新聞の拡張団が入り込んできて、ローラー作戦で強引な顧客開拓を行い、相当頭に来ているということだった。
乗り換えに応じる客には生活用品の配布はもちろんのこと、金券を配布して事実上6ヶ月間、月1000円の値引き。しかもそのときのセールストークで(6ヶ月後に気に入らなければ中日新聞に戻してもらってもかまわない。その際は中日新聞も必ず同等のサービスに応じるから損はないですよ)と、いいかげんなことを言い、真に受けた既存のお客さんから解約の電話が相次いでいるという。
さすがインテリが書いてヤクザが売ると言われるだけあって、末端での販売競争はえげつない。
中日と読売では報道のスタンスがだいぶ違うが、新聞拡張団は新聞なんか読まないような人ばっかりなので、内容の違いをアピールすることは絶対に無く、ひたすら値引きとつまらないオマケでゴリ押しする。
当節新聞の購読層は減っていく一方なので、再販制度にあぐらをかいていられるはずもなく、すでに消耗戦の時代に入ったと言えよう。
個人的には、日本人の精神に毒をタレ流し続けてきた朝日新聞社が熾烈な販売競争に破れ、経営破綻するのが待ち遠しい。
生活保護法、外国人は適用外=初判断示す、原告敗訴―最高裁

生活保護申請を却下した大分市の処分は違法として、永住資格を持つ中国籍の女性(82)が、市に処分取り消しを求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第2小法廷(千葉勝美裁判長)は18日、外国人には生活保護法は適用されないとの初判断を示した。市の処分を取り消した二審福岡高裁判決を破棄、請求を退けた一審大分地裁判決を支持し、原告の敗訴が確定した。
永住外国人は、行政措置で生活保護の受給が可能となっており、女性は一審判決後の2011年から受給している。
(以上引用)

当たり前である。
どこの世界に、外国人の生活丸ごと税金で面倒見てやる国があろうか。
生活保護費を目当てに、母国から家族を呼び寄せる輩までいるような現状がおかしいのだ。
ミシン針
主に厚物の縫製に使っている地縫いミシンが絶不調で、作業が進まなくて困っていた。
進行方向に縫うのは問題ないのだが、返し縫いで逆送りしたとたんに上糸がパチンと切れてしまう。送り歯の周辺を点検したり、糸のテンションを何度も調整して試してみるが、一向に直らない。
もうお手上げだったが、もしやと思い、針を取り外してみると、針の軸がわずかに左に曲がっていた。針を新品に交換すると、何事もなかったかのようにスイスイと縫える。わずかな曲がりで、視力の衰えた目では確認出来なかったのと、進行方向には問題なく縫えていたので、他に原因があると思い込んでいたのだった。
見当違いでけっこうな時間をロスしてしまったので、その分ピッチを上げて作業に励まねばなるまい。

画像右/軸が曲がった工業用ミシン針。
スタッズベルト鋭意製作中
こちらは当店での販売用。
かなりインパクトのある髑髏のスタッズをポイントに配して製作。
どんなデザインでも、あらかじめ配置するスタッズの間隔を充分検討した上で雛形を製作する。端材を使った試し打ちも必要なので、本生産までにはそれなりの手間をかけているのだ。
黒い革帯は栃木レザー製。真鍮のスタッズは素地のまま使用した。
本日のニュースより
ヘイトスピーチに対策迫る=国連人権規約委の対日審査

拷問禁止や表現の自由などに関する国連人権規約委員会の対日審査が15日、ジュネーブの国連欧州本部で開かれ、街宣活動で人種や国籍などによる差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)対策で法整備の必要性が指摘された。審査は16日まで。
審査でイスラエルの委員が、日本では昨年、主に在日韓国・朝鮮人らに対する差別的デモが360回以上行われたと指摘。日本政府にヘイトスピーチや人種差別行為を処罰する法整備を進めるかどうかをただした。
このほか、死刑制度や男女機会均等などで、人権がどの程度保障されているのかが問われた。16日は従軍慰安婦問題も議題となる見通し。
(以上引用)

不逞鮮人が事務総長を務める国連が、支那・朝鮮の日本に対する数々のヘイトクライムはスルーして、日本に難癖を付けてきた模様。
しかも口火を切ったのが、今日もせっせとパレスチナを空爆して民間人を虐殺しているユダヤ人なのだからどうしようもない。
店頭見本製作
試作では濃茶の鞄革にペイントしたサボテンの絵柄を、ヌメ革のウォレットに。
塗料が浸透し易い革の場合は、染み出しが無いよう微妙に粘度を調整する。
店頭見本製作
こちらもケイシイズ定番のヌメ革のウォレット。
同じヌメでも、前回ベースにしたラウンドジップタイプとは革質が違って塗料の乗りが良い。
近々直営店舗で参考展示の予定。