2015年12月

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31日、本年最後の営業になります
本日が本年最後の営業になります。
店頭に足を運んで下さったお客様、WEBでご利用いただいたお客様に心より感謝申し上げます。
メーカー、商社、卸売り先の方々、今年もお世話になりました。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
来年がより良い年でありますように。

*新年は2日から営業いたします。
いただきもの
ご来店になったUさんからいただいた下仁田ネギ。
夜、すき焼きの予定だったところに、絶妙のタイミングでおすそ分けをいただいた。
先日、穏健な保守派の忘年会で軍歌を熱唱していたUさんとは、元旦の三ヶ根山でもご一緒する予定。

*年内は31日まで通常営業です(29日は火曜で定休日)。新年は2日から営業いたします。
「慰安婦」日韓合意 韓国、記憶遺産申請への不参加は「事実無根」…早くも齟齬露呈

慰安婦問題の最終決着をうたった日韓の合意を受け、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の記憶遺産に慰安婦問題の関連資料の登録を申請する動きに韓国が加わらないとの日本政府の認識について、韓国外務省報道官は29日の定例記者会見で、「事実無根」だと否定し、日本との間で合意した事実はないと強調した。合意に対する日韓の認識の齟齬(そご)が早々に露呈した形だ。
報道官は、記憶遺産申請について「韓国内の民間団体が主導して進めている」と説明。ただ、この団体は政府から委託され活動している。
(以上引用)

アメリカの強い意向に押される形で拙速に妥結したが、こんな約束事は、相手が価値観を共有し、同じ民度でなければ反故にされるに決まっている。盗人や詐欺師相手に生真面目に交渉しても時間のムダ。そもそも50年前に解決がついているものを持ち出してくること自体が無理スジなのだ。
10憶もくれてやるくらいなら、それを予算にして世界中にばらまかれた反日宣伝に対抗し、韓国の嘘八百を暴き立ててやったほうが良い。

*年内は31日まで通常営業です(29日は火曜で定休日)。新年は2日から営業いたします。
ビルフォードのコンチョ交換
ファニーの二つ折り財布のストラップに付けられているスナップボタン兼用のコンチョを交換。
もともと付けられている5セントレプリカはカシメ打ちで固定されています。カシメの部分を、革を傷つけないように削って取り外し、ネジ留めの仕様に変更する為、パンチで穴を若干大きく開け直します。スターリングシルバーのビクターコンチョをセットし、裏側に新品のソケットを挟んでネジ留めして完了です。
ハンドカービングにビクターコンチョの組み合わせが、より高級感を演出します。

*年内は31日まで通常営業です(29日は火曜で定休日)。新年は2日から営業いたします。
暖冬
この時期になっても水温が高く、メダカが活発に動き回っているのでエサをやっているが、昨年のこの時期はすでに冬眠モードだったんじゃなかろうか。
エサを食べなくなり、水底でジッとしたまま動かなくなってそのまま越冬した。真冬には水面に氷も張ったが、春にはまた元気に動き出した。
今年はメダカのライフサイクルにもズレが生じているよう。

*年内は31日まで通常営業です(29日は火曜で定休日)。新年は2日から営業いたします。
慰安婦問題は未解決=請求権協定の立場不変-韓国外相

韓国の尹炳世外相は27日、日韓請求権協定に関し「われわれの立場は変わりないし、今後も変わらない」と述べ、慰安婦問題は請求権協定の対象外で、解決していないとの従来の考えを強調した。ソウルで記者団に語った。
(以上引用)

寛容すぎる日本国が、本来全く必要がない元慰安婦のための新基金創設まで提案してやっているのに、この言いぐさ。
一歩譲れば百歩踏み込んでくるタカリ民族の精神性丸出し。岸田さんも折り合いがつかなければ席を立ってさっさと帰ってきたらどうだろう。
関係が修復できなくて困るのは向こうなのだから。
パッチ縫い付け/タンカース
新品のバズリクソンズ、後期型タンカースにパッチとネームを取り付けて納品します。
パッチは映画「タクシードライバー」で、いまだに根強い人気のキングコングカンパニーのもの。

*年内は31日まで通常営業です(29日は火曜で定休日)。新年は2日から営業いたします。
パッチ縫い付け/モーターサイクルベスト
もう何年も前から、イベントごとに刺繍パッチの縫い付けをご依頼いただいているお客様。
厚いヌメ革のベストは年々パッチで埋められて、余白が無くなりつつあります。
バイカーの旅の記録は更新中。
最大積載量・再ペイント
車体を自家塗装した後に、最大積載量の表示は英字で(MAXIMUM LOADING CAPACITY 250KG)とペイントしたのだが、やっぱり日本車を意識して、漢字で書き改めることにした。
どうせなら250も漢数字で入れてみたい。調べてみるとキログラムも「瓩」と一字で表す漢字があるのを初めて知った。
元のペイントは細目の水ペーパーで落とし、丸筆で行書風にペイントしてみた。
…車検に対応できるかどうかは未確認。
タンクカバー製作中
以前サンプル製作したレザーのタンクカバーの本生産分。
バイクのタンク中央部、メーターの下に装着するドレスアップパーツ。レザーは黒と濃茶の二色で、ボールポイントで縁取りする。
販売と取り付けは専門業者さんの裁量で行い、当方は製作のみ。
ネームプレート製作中
今年もあと一週間。
年末までに目途をつける作業はほぼ予定通りに進んでおります。
毎回同じ屋号でご注文いただくお客様のネームプレート。
文字によって横幅が違うので、隣り合う文字の組み合わせによって字間を調整しながら刻印していきます。
本日の修理品 バズリクソンズ A-2
今期お買い上げいただいたばかりのA-2ですが、右袖リブを引っかけて大きく裂けている状態です。
難しいケースですが、今回も拡大鏡を見ながら手作業でカケツギをおこないます。
ちなみに製造元の東洋エンタープライズでは消耗品であるリブパーツをストックしており、丸ごと交換の場合は販売店を経由して東洋の工場で対応できます。しかし部分的な補修(リペア)は、個々の販売店の裁量になります。

画像1/シールブラウンのラフウエアA-2。

画像2、3/裂けた編地の前後左右に糸を通していく。

画像4/アフター。
ごくたま~にだが、海外からメールで商品の問い合わせがあり、条件が折り合えば代金を送ってもらい、商品はEMS(航空便)で送ることがある。
今まで10件ぐらいは発送しただろうか。アメリカやイギリス、アジアにも送った。
しかし翻訳ソフトを使ってのメールのやり取りが面倒で、上手く意思疎通ができないことがある。
すぐに換金できる郵便為替(international postal money order)でしか取引しないよとハッキリ書いているのに、換金しづらい上に手数料がバカ高い外国小切手を送ってきたり、封筒に商品分のドル札をそのまま入れて送ってきたアホもいた。こういう時はすべて仕切り直しになるので、時間的なロスも痛い。
昨日、ニューヨーク在住の人からフライトジャケットのデリバリーは可能かと問い合わせが来ているのだが、どうも文面がバカっぽい(勘)。
年末に向かってバタバタしている時期でもあるので、しばらく放置しておくことに決めた。
本日の修理品 バズリクソンズ MA-1
2002年のモデルで、セージグリーンが退色して所々オリーブになったMA-1。
ポケット口の下玉縁が裂けて中綿が見えている状態です。
これは硬めのスナップボタンを脱着するたびに縫い目に負荷がかかり、ついにはパンクしてしまうケースで、古くなったナイロンフライトジャケットでは時々あります。下玉縁周辺を解体、補修し、強度を持たせるため芯地を挟んだうえでスナップボタンを打ち直します。
右胸への刺繍パッチの取り付けも同時に行い、納品させていただきます。
B-6カスタム進行中
出来上がったパッチ類をB-6に縫い付け。
裏面がボアになっている羊革への縫い付けは、運針にバラつき出ないように注意が必要です。

画像1/トリミングを付けた刺繍パッチとネームを左胸に取りつけ。

画像2/通常では左腕に縫い付けるエアフォースマークを右腕に。

画像3/左腕にはCBI章。裁断して塗り分けた革をミシンでつなぎ合わせた当店の労作。

画像4、5/パッチ類の縫い付け完了。

しばらく他の作業を行った後、バックペイントを入れる予定。
パッチ縫い付け/スーベニールジャケット
ベト(ナム)ジャンやスカジャンといったスーベニールジャケットにスコードロンパッチを縫い付けるというオファーも時々いただいています。
サテン地のジャケットはバズリクソンズのもので、左胸の刺繍ネームを覆うようにパッチを縫い付け。
フェルトベースに製作した334th FTRのパッチは残り一枚になりました。
FUNNYインディアン・モカシン
当店店頭では長年FUNNYのインディアンモカシンの受注製作を承っております。
成人用12型、子供用5型の中でデザインをお選びいただき、パーツごとに素材や色も全てご指定いただけます(INDIAN MOCCASINの頁参照)。
画像は年内最後の納品となったラコタというモデルで、甲の部分が深く、すっぽり足を覆うようなデザインです。今回、甲のパーツは厚みがあって柔らかいディアスキンを使用し、その他のパーツは牛のスムースで茶系配色しました。革紐を掛けて足を固定するコンチョは鹿角を輪切りにしたものをチョイスしてあります。サイズはお客様の足に合わせ10(28センチ)と大きめです。
本日の修理品/BBHレザーパンツ
このレザーパンツのフロントファスナーの引き手は華奢な真鍮製で折れやすく、以前も同じケースに対応しています。
スライダー本体が壊れているわけではないので、元穴にシルバー製品の修理に使うカンを通し、革ヒモをプルタブ代わりに取り付けしました。
本日の修理品 バズリクソンズ A-2
今回は袖リブの穴あき補修なんですが、虫食いや着用時に擦り切れたわけではなく、メンテナンスによって逆に傷つけてしまったという残念なケースです。
ウールの表面にできる毛玉を取るために、お客様が市販の電動毛玉取りを購入して使ってみたところ、刃が編地をブチブチ切ってしまったということです。4箇所が糸切れしており、そのうち1箇所は3列切れているので元通りの修復は困難ですが、これ以上穴が拡がらないように手作業でカケツギをおこないます。
電動毛玉取りは安易に使うと悲しい結末になります。糸の細いニットパーツには使わないほうが無難でしょう。
…お気を付けください。

画像2/ワックス仕上げの馬革は着用皺が刻まれ、アタリが出始めていて素敵です。
B-6カスタム進行中
AVGヘルスエンジェルスのパッチはストックの刺繍物に馬革でトリミングを取り付けます。
ハンド刺繍のパッチは直径にバラつきがあるため、現物合わせで革を裁断しています。
ネームプレートはご指定いただいた文字で刻印。