2014年6月

36

本日の修理品/ファニー フォンケース
この携帯ホルスターをベルトに留めるのに使用しているワンウェイスナップは、その名の通り片側に向かってのみ開閉出来るようになっています。
優れもので、装着状態で身体を動かした時のスナップ外れを防止しているのです。
しかし脱着時の力の加え方で軸に負荷がかかりやすいので、今回のように本体側(オス側)が破損することがままあります。
当店では常時各サイズに合わせたパーツをストックしておりますので、即日対応出来ます。

*当店で販売した商品以外はお断りする場合がございます。
お客様のマスタング
新型マスタングのコンバーチブル。
さすが現代車で、幌を閉じた状態でピラーとの間に隙間は全く無く、遮風性は充分。
これが古い幌車になると、幌を閉じても常に隙間風(雨も)を取り込みながらの走行になります。
私の道具達
以前から筆にはこだわりが無く、一番使用頻度が高い細筆なども、100均でまとめ買いしたものを使っていた。
さすがに100均だけあって安定した低品質で、一度使用すると毛先はバラけてしまい、洗って手入れしても元に戻らないから、使い捨てにしてきた。
しかし先日、ひさしぶりにちゃんとした画材を扱うお店に出向き、合繊製だがまともな細筆を購入した。
使ってみると、やっぱり適度な弾力性と、腰の強さがあるので、アウトラインのストロークがぴしっと決まりやすい。鋭角的な部分を追って色を注すのにも、とっても使い易い。
上等な筆で、腕が上がったような気分になったところで、来週も絵描き仕事に励むことにしよう。
下絵二分割
先日、ケイシイズさまのトラッカーウォレットにサンプルとして描き込んだインディアン&馬の図柄は、工賃的に予算オーバーの見通し。
要は、小さなスペースに描き込む要素が多くて時間がかかりすぎるのだ。出隅が多く、極少の丸筆で角を追っていく作業は、簡略化したデザインでも大変である。
そこで、インディアンと馬を別々の絵柄として提案するということに、勝手に決めた。
さっそく下絵制作。

画像1/先日納品したインディアン&馬のサンプル。

画像2/インディアンには自走してもらうことにした。

画像3/馬には自立してもらうことにした。手にしたライフルはウインチェスターM92。ジョン・ウェイン、リスペクト!
試作品いろいろ
ケイシイズさまからのオファーで、ひきつづきペイントのサンプルを製作中。
ウエスタンつながりで、アルマジロをモチーフに試作。
商品化にあたっては、当方の請負作業工賃はほぼ決まっているので、その範囲でどの程度描き込めるかということを考え、デザインは出来るだけ簡略化している。それでも単色の塗り分けではなく、微妙にグラデーションを付けてプリントとは異なる表情を付けているつもり。
今月行った本郷のライブハウス・アルマジロに置いてあった本物の剥製は茶褐色だったが、ポップな色使いでまとめてみた。
ウォレットやバッグのワンポイントならこのくらいで充分じゃないだろうか。
レザーバッグリメイク
お客様がお持ちになったハンドメイドのヌメ革バッグ。
1,5ミリほどに漉かれたヌメ革を、すべて手縫いで袋状に仕上げた労作。しかし持ち手の部分も同素材を使用したため薄過ぎて頼りなく、厚みのある革で作り直してリベット留めしてほしいということ。
しばらくは絵描き仕事に励むことになっているので、時間の取れたときに対応しましょうということで、納期未定でお預かりしました。
韓国への修学旅行ゼロに 秋田の公私立校、補助金創設以来初

旅客船沈没事故などを受けて韓国への修学旅行が相次いで中止になっている問題で、新たに専修学校の秋田公立美術大付高等学院(秋田市)と秋田しらかみ看護学院(能代市)が行き先を国内に変更したことが24日、分かった。県関係者によると、これで韓国行きを予定していた公私立学校全てが取りやめた。韓国修学旅行がゼロになるのは、費用を県が補助する秋田韓国交流促進事業費補助金の修学旅行枠が平成19年度にできて以来初めて。
(以上引用)

当然とは言え、実にめでたい。
全国的に、この動きが広がっていけば良いのに。
大体、大多数の学生が初の海外渡航だろうに、(事故の問題があろうとあるまいと)領土を侵奪し、反日妄言を繰り返すキチガイ国家に連れて行ってどうしようというのか。
学生ならば、日本国内にだって見るべき所は沢山ある。
この際、未成年の渡韓など全面禁止にしたっていいぐらいじゃないだろうか。
韓流ババアが自己責任で出かけて行って、ボラれてくるのは勝手だが…。
化粧直し
サボテンのペイント見本を製作したついでに、店先に長く置いてある素焼きの壷のリペイントもしてみた。
これは傘立てとして使っているもので、無地のものを常滑で購入してペイントを入れて使っていた。
日に当たって、すっかり色が飛んでしまったので、化粧直し。
さらに一柄
サボテンをゆるキャラにしたらこんな感じでしょうか。
一応、ウエスタンを意識しております。
試作品いろいろ
ウォレット用のデザインの試案をいくつかヌメ革の端材に描いてみた。
それぞれの作業時間も計ってみて、今後の参考にするつもり。
試作品
数日前に下絵を製作したものを、カウハイドのウォレットにペイント。
今回はケイシイズさま(依頼主なので敬称^_^;)からのオファーで、サンプル製作。
作業時間を考えると、カービング製品よりもコストアップになると思うので、商品化に至るかどうかはわからない。
まぁ、しかし、常にあらたな試みがメーカーには必要なのだ。
DM
なかなか気の利いたDMは、ケイシイズからの雑貨EXPOへの招待券。
チョコレートバーそっくりの外観と厚みで、ヤマトのメール便で配送された。ラベル裏の品質表示欄にはケイシイズのブランドコンセプトが印刷され、中の銀紙を破ると招待券が出てくる。包装資材専門のデザイナーが考えたものだろうが、相当なコストがかかっているはず。
雑貨EXPOというのは毎年7月に東京ビッグサイトで開催される、国内最大規模の雑貨の展示会。ギフトショーとも呼ばれている。オールジャンルで数百社が出店し、バイヤーやショップ経営者との商談を行う場。
梅雨の晴れ間に…
祖父が遺した大正十年製の大日本帝国陸軍四伍式軍衣の外干し風景。
湿度が高いこの時期、うっかりするとカビの繁殖を招くことがあるので、対策のため収納袋から出して風に当てる。基本的には日陰干しだが、日光に当てる時は色抜けを防ぐため、裏返しにしている。
一度カビの胞子が付いてしまうと非常に厄介で、本職のクリーニング職人でも除去が困難なケースが多いのだ。
もちろん現代衣料でも同様で、梅雨時は素材にかかわらず、クローゼットに仕舞い込んだままの重衣料は要点検。
下絵制作
スコードロンパッチのデザインをアレンジして、ペイントの下絵を製作中。
今回は、バックペイントでもスコードロンパッチの製作でもなく、ウォレットにペイントするという試み。
そういえばずいぶん昔、ヌメ革のウォレットにチマヨ柄をペイントしたことがありましたが、そのとき以来です。
スカルスポッツ燻し仕上げ
かなり大振りなスカルのスポッツを配置して、スタッズベルトの新たなバリエーションを模索中。

画像1、2/箱出し状態でピカピカのスカルとエキスプレス。

画像3/燻しを加えた上で装着。
名著であるため、ご紹介
『すべては朝日新聞から始まった「慰安婦問題」』 山際澄夫著 WAC

昨日の大阪出張も電車利用だったので、行き帰りの車中で読了した。
グーグルで「山際澄夫 」で検索をかけると、『山際澄夫 うるさい』とか、『山際澄夫 バカ』とか、気の毒な形容が勝手にくっついて来るが、その騒がしいキャラクターは置いておいて、言っていることは至極まともである。
元産経新聞の記者で保守論客の山際氏は、今ほど朝日新聞社のデタラメぶりが世に知れ渡るずっと前から、朝日の反日姿勢を追求してきた憂国のジャーナリスト。
本書でも、その外見に似合わぬ丹念で緻密な取材力で、国内はもとより海外にまで足を運び、朝日が火をつけ韓国人が便乗した反日謀略宣伝を告発している。
この一冊で、所謂慰安婦問題の概要はスッキリと理解出来る。
尚、本書の最終章では、日本民族の不屈の歴史を描いた泉水隆一監督の名作「凛として愛」も紹介されている。

一日でも早く、朝日新聞社が潰れるのを願ってやみません。
スタッズベルト鋭意製作中
今回はお客様のウエストに合わせ、長尺(+4000円)の帯をベースに製作。
カラーポイントの周りをピラミッドのスタッズで囲む連続柄。
ベルトをはめた状態で背中心を基準点に、左右で柄の出方が揃うように製作しています。
ビッグ・アメリカン
レンタルDVDの数少ない西部劇コーナーで見つけた旧作。
本作はロバート・アルトマン監督で、勧善懲悪の西部劇とは全く趣が違う。ジョン・ウエインあたりの単純明快な西部劇が好きな人がこれを観たら、面白くもなんともないんじゃないかと思う。
舞台は1880年代、人気を博したバッファロー・ビルのワイルドウエストショー。
西部開拓も終わり、白人とインディアンの戦いがすでにショーの演目になってしまった時代。
往年のガンマンであるバッファロー・ビル・コディを中心に、曲撃ちのアニーや、かつて騎兵隊と死闘を繰り広げたスー族の戦士、シッティング・ブルなどがショーに登場する。ショーは連日大盛況だが、舞台裏では、一筋縄ではいかない出演者たちをまとめあげるのが大変である。バッファロー撃ちの名人として名を馳せたビルと、バッファローが捕り尽くされたために生活の糧を失い、やむなく白人に投稿したシッッティング・ブルが同じ舞台に立つのだ。
ロバート・アルトマン一流のブラックコメディで、老境に差しかかったビルも含め、実在した人物が色付けされて登場する。人間関係は皮肉と風刺に満ち、突き放したような描かれ方である。
俳優陣は必要以上に豪華。ビルを演じるのはポール・ニューマンで、脇役に大御所バート・ランカスターが出ている。アニーを演じるのはチャップリンの娘のジェラルディン・チャップリン。若い頃のハーベイ・カイテルも変なヘアスタイルで出演している。存在感があるのは、『カッコーの巣の上で』にも出ていた巨躯のインディアン、ウィル・サンプソン。
やたらと派手で意匠に凝ったウエスタンファッションはどうにも間抜けに見えるが、それもアルトマンの狙いのうちだろうか。かなりひねりの利いた異色の西部劇。
1976年、ベルリン映画祭で金熊賞受賞の作品。
ーーーーーーー
さて、西部劇で多少モチベーションが上がったところで、明日は日本ウエスタンの老舗、ファニーで商談の予定。
魔除けとして…
エフ商会より、「ザ・トーキョースタイル」と銘打った旧日本軍シリーズの新作Tシャツが入荷しました。
今回は二柄(零式戦闘機と帝国海軍手旗信号)がモチーフ。各々二配色の展開です。
韓国人が忌み嫌い、見ただけで発狂するという、美しい旭日旗プリント入り。

価格/4300円(税別)
本日の修理品/エターナル811
ワンウォッシュ状態でお買い上げいただき、程よくアタリが出始めたエターナルの定番デニム。
フロントのボタンホールの芯糸が抜けてボタンが掛からない状態。
千切れる寸前の箇所も含め、5つとも補修をおこないます。