2009年10月

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ネイティブ風ショルダーバッグの試作品をつくってみました。
帆布と、断ち残りの牛革を使ってショルダーバッグをつくってみました。本体は9号帆布を袋状に縫って上にファスナーを付けてあります。サイドポケットは長財布がすっぽり入る大きさにしました。ポケットの蓋につけたコンチョは、鹿の角を輪切りにしたものです。各部のリベットは、馬具用の銅無垢のものを使ってあります。しばらく使ってみて、必要があれば型紙修正し、製品として展開したいと思っています。
タンクカバー完成。
お客様のご依頼でトライクのタンクに付けるセンターカバーをヌメ革で製作。お客様自ら取り付けされ、ご来店になりました。ぴったりとフィットし、カスタムバイクに違和感無くおさまっています。
AAF章縫い付け。
AAFの刺繍パッチ(革のトリミング付き)をB-3の袖に縫い付けています。お客様がお持ちになったこのB-3はショット製で上腕に馬革の当てが無く、機械にセッティングできたので、なんとか縫い付け出来ました。しかし裏面が毛皮の羊革は、何度やっても扱いにくい素材です。
タンクカバー製作中。
お客様のトライクのタンクに付けるセンターカバーをヌメ革で製作中。5ミリ厚のタンニングレザーを使い、スタッズで意匠します。まだ粗断ち段階ですが、出来上がりをイメージしながら作業を進めていきます。