2010年12月

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これより本年最後の営業を始めさせていただきます。
このところの消費不況により、アパレル業界は、メーカー、商社、小売店共厳しい経営環境に置かれており、どこを向いても死屍累々といった感じの一年でございました。
そんな中でも当店では前年をやや上回る程度の実績を上げることが出来、一安心いたしております。
実店舗、あるいはWEB上で当店をご利用くださったすべてのお客様に心より感謝申し上げます。
一昨年秋に移転したホームページには毎日500件以上のアクセスをいただけるようになり、当初は実店舗の内容紹介程度に考えて製作した為、まだまだコンテンツが不足している点も充分自覚しております。来年度はよりいっそうの内容充実をはかって参ります。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
来年も宜しくおねがい申し上げます。

*新年は2日から営業いたします。
本日の修理品
後ろ中心のループがぶっつりとちぎれている501レプリカの修理品です。
ベルトをした状態では最も力のかかる部分ですが、余程のことがないとこんな風にちぎれたりはしません。このジーンズは塩素系の漂白剤で色抜きをしているようで、それが原因だと思います。
中古加工にも様々な手法がありますが、薬品を使った色抜きは生地を傷めてしまい、格段に寿命が短くなります。今回はループ部分のみ修理しますが、ざっと見てもあちこちに糸切れがでています。ちぎれたループは取り外して色合わせをした別物を取りつけますので違和感なく仕上がります。

*年内は31日まで通常営業です(火曜定休)。新年は2日から営業いたします。
大須・八の日
昨日は家族を連れて名古屋・大須を訪れました。
最近ではほとんど足が向くことも無くなりましたが、学生時代からなじみのある町で、当時はアメ横ビルや周辺の商店街をぶらついたり、七ツ寺の劇場でアングラ芝居を観たりしていました。現在のように洗練されたな感じのお店はあまりなく、インポートショップが数軒、古着の米兵さんはたしか木造の3階建てで、生活衣料のような古着が中心だったとおもいます。それでも他所の商店街には無い猥雑でどことなくうさんくさい感じが気に入ってよく通ったものです。
この10数年で様変わりした大須にはアメカジショップも多数出店し、顔見知りの同業者も何軒か出店しています。
昨日は八の日で、赤門境内では古物市が開催されていました。
ここでは種々雑多な骨董品からただの中古品まで、玉石混交なモノが露天に並びます。
この市には、毎回必ず西門の下を縄張りにしていた山田岩松というオジさんがいて、軍装品関係に強かったこともあって仲良くさせてもらいました。細く長く付き合いは続き、自分が商売を始めるようになってからは商品を卸してもらったこともありました。興が乗るとネイティブな名古屋弁で経済学を説く、変なインテリの露天商でした。
ところが今年の春頃、八の日に訪ねてみると別の人が同じショバに出店しており、話を聞いてみると先年、仕事での移動中に交通事故で亡くなられていたとのこと。
突然の訃報にはさすがにガックリきました。
あまり濃密な付き合いじゃなくても心の琴線に触れ、印象深い人というのがいるものです。そういう人の一人でした。
…さよなら岩松さん。…ありがとう。
<合掌>

*年内は31日まで通常営業です(火曜定休)。新年は2日から営業いたします。
ネームプレート製作中。
東京の方からのご注文で、ヌメ革のネームプレートを2枚製作しています。
指定通りに文字を刻印し、内一点はブロンズで色を入れました。この後コバをカットします。今回はお客様の方で縫い付けをされるということで、当方で溝を切って下穴を開けた上で郵送します。

*年内は31日まで通常営業です(火曜定休)。新年は2日から営業いたします。
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本日のニュースより

民主との連立、拒否を確認=平沼代表「参加考えぬ」—たちあがれ 
たちあがれ日本は27日昼、党本部で緊急議員総会を開き、菅直人首相から打診された連立政権参加への対応を協議し、打診を断ることを決めた。打倒民主党を掲げた立党の経緯や政策面での違いに加え、求心力を低下させた菅政権との連立に踏み切ることは、有権者の理解を得にくいと判断。平沼赳夫代表が、打診に応じないことでまとめた。
総会終了後、平沼氏は記者会見し「今の政治が危機的状況にあるのは事実だが、連立は考えていない」と明言。また、園田博之幹事長は「民主党政権にこれから何年も任せられない」と述べた。総会に先立ち、平沼氏は同日午前、打診を断ることで党内をまとめたいとの意向を周囲に明らかにした。総会では、与謝野馨共同代表だけが参加を主張した。
(以上引用)

当たり前と言えば当たり前の判断。議員総会をひらいてまで検討するようなことではなく、即断で蹴飛ばしてほしかったが…。
こういう話に乗ってしまうところが、たちあがれ支持者たちの与謝野さんという人に対する違和感、不信感の元になっているのだろう。
バックペイント(B-15A)
珍しいバズリクソンズのB−15A、1997年にお買い上げいただいて、すぐに当店でバックペイントさせていただいたものです。
大事に着用していただいており、ご来店時に撮影させていただきました。
この当時はパソコンも無く、資料もきちんとした形で整理してこなかったので、古くからのお客さまの来店を待って再度撮影させていただいているような状態です。
コットンツイル地へのペイントは、下地をガッチリ作ってからおこなうので、どうしても塗装部分が硬くなってひび割れますが、大きく剥離したりすることはありません。表面の平滑な革に描くような繊細な表現はむずかしく、多少荒々しいタッチになります。上腕のエアフォースマークは、革のベースの上に着色した薄革を重ねたパッチワークで製作しました。これはミシン作業が大変で、視力が落ちてしまった今では全く自信がありません。
B-15Aは同素材のB−10とはシルエットやディテールも異なり、面白いモデルだと思うのですが、なぜかバズリクソンズでは最近製作しなくなってしまいましたね。

*年内は31日まで通常営業です(火曜定休)。新年は2日から営業いたします。
ニューダイアモンドブランケット
年度末ギリギリになって重量級のブランケットが再入荷しました。
当店に着荷した時点で貧弱なパッキンがはちきれそうになっています。このデカいパッキンを一人で配送してくる佐川急便の小柄な担当者も大変です。超大判サイズ(150×210センチ)のエルパソ・サドルブランケット社のボーダー+ダイア柄のブランケット。今回も3200円(税込み)という低価格でのご提供です。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、まったく同一の商品がいくつかのルートで輸入されており、今の円高のレートでも、おおむね5040円(税込み)というのが通り相場ではないでしょうか。業者により輸入方法(空輸、海輸)やロットが大きく違い、かさばることもあってかなり価格差が出てしまう商材なのです。この価格でのオファーは3〜4ヶ月に一回程度ですので、お持ちでない方にはおすすめです。
様々な用途で使える便利なブランケット、今回も枚数に限りがあるため、店頭販売のみとさせていただきます。

*年内は31日まで通常営業です(火曜定休)。新年は2日から営業いたします。
本日の修理品
ウエアハウス製501タイプの膝穴の修理にかかっています。
穴は3×1センチ位の小さなものですが、膝全体に生地が薄くなっており、大きく裏打ちしないと強度が保てません。穴の部分だけ塞いでも力が加わると必ずその上下がパンクしてしまいます。
今回は穴の部分は裏からデニムをあてがい、それをサンドイッチするように接着芯地を貼った上で全体に押さえステッチを入れます。
このメーカーの本気のモノづくりは年数経った製品を見ればよくわかります。素材にも縫製にも一切の妥協は無く、ビンテージジーンズそのものです。
当店ではこのメーカーの製品の扱いはありませんが、数年前に何度か丁重な新規取引のオファーをもらいました。しかし商品的には既存の取引先だけでも不足は無く、経営方針として、あまり取り扱いメーカーを増やすのに積極的ではないので取引には至りませんでした。
しかし今でもアメカジ業界をリードするメーカーの一社だと思って注目しています。

*年内は31日まで通常営業です(火曜定休)。新年は2日から営業いたします。
パッチ縫い付け
今回は千葉県の方からご依頼いただきました。
バズリクソンズの2006年モデル、A-1に刺繍パッチの縫い付けです。
夏期用レザーフライトジャケットの元祖であるA-1ジャケットが採用されたのは1927年とのことです。当時はまだファスナーが開発されておらず、前合わせはボタンになっています。残存する実物は極めて少なく、一度も目の前で見たことがありませんが、資料によれば皮革素材も様々なものが使われたようです。バズリクソンズでは何年かおきに思い出したように製作していますが、その度に異なる素材を採用しており、本品にはベジタブルタンニングされた凹凸感のあるブロンコハイドを使用しています。濃茶のアニリン仕上げで渋い色合いです。A-1はカッティング等も後継のA-2とはかなり異なっており、なかなか魅力あるモデルですね。
本日の修理品
ムラ糸が美しく退色したフェローズの旧品、大戦モデルの修理品です。
今回は後ろポケット口の端が裂けている部分をリペアします。本来ならポケットの上半分を一度はずして補修したいところです。しかしポケットの左右上端には胴無垢の隠しリベットが打ち込んであり、これをきれいに外すのは困難なのです。その為、裂け目にテープを挟んで補強したうえで上からのタタキ付けで始末します。ミシンの押さえ金を変更して、リベットの際ギリギリまで縫えるようにセットし作業をすすめます。
泥よけ製作
今回はバイクの前後フェンダーに取りつける大小の泥よけです。
お客様から現物合わせで製作した型紙、参考資料のコピーをいただいており、それを元にヌメ革と真鍮のスタッズで製作しました。
サドルレザーやスタッズで各部を意匠すると、まさに鉄の馬といった感じになりますね。
今日はSHOPは休業ですが、当店で刺繍ものをお願いしている職人さんが来店されるので、次回の商品企画をします。
パッチ縫い付け
シールブラウンのボディに赤リブの組み合わせのA-2に、375thの胸パッチとCBI戦区章(共に既製品の持ち込み)を縫い付けました。
A-2は素材や色の違いだけではなく、製造メーカーによってカッティングもそれぞれ違いがあります。お客様が持ち込まれたA-2はラフ・ウェア社を原型にしたレプリカで、やや細身のシルエット、肩傾斜がきつい上に台襟が付いているので、上衿の付け位置が高いのが特徴です。見た目としてはカッチリした印象がありますが、衿腰が首に干渉し易いので、着始めの頃は多少窮屈な感じがあります。私も同型を着用していますが、2〜3年すぎてやっと体型になじんできたかなといった感じでした。
この手のジャケットは新品の状態から数年かかってやっと自分の形になるもので、なかなか手強いのです。
パッチ縫い付け
表面のラッカー仕上げが剥離し始め、当時モノの実物のような迫力のA-2です。
製品タグを見なければ、だれもレプリカだとは思わないぐらいの仕上がりです。相当の頻度で着用されてきたのでしょう。今回は関東のお客様より、当店で販売しているレザーのトリムを付けた刺繍パッチの縫い付け依頼です。残り少なくなったこのパッチも、製品染めされた渋い色合いで、着古されたA-2との相性はバッチリです。
お客様のナックルヘッド
ハーレー・ダビットソン1947年式EL、シリンダーヘッドの形状から通称ナックルヘッドと呼ばれるモデルです。
製作は岡崎市のゼロ・エンジニアリング。エンジン以外のパーツはほとんど単品製作された流れるようなフォルムのカスタムバイクです。特徴的なグースネックに寝かされたフォークのロングホイールベース。各部は限界までチョップされ、全てのパーツが美しくつくり込まれ、絶妙なバランスで組み上げられています。このままショーバイクとしてエントリー出来るレベルではないでしょうか。
ちなみにハンドルの切れ角がほとんどないので、回転半径が大きく、小回りは難しいようです。このバイクは、走行性能や使い勝手の良さなどは、はなから度外視しています。
依頼から納車までに結局5年かかったということで、いくら注文製作とはいえ、普通のビジネスモデルでは考えられない気の長い話ですね。
しかしこの『作品』とも呼べる先鋭的なバイクは、製作者と依頼者のこだわりが凝縮した強烈な魅力を放っています。
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本日のニュースより

引退撤回を正式表明=「国益に資する行動したい」―鳩山前首相
民主党の鳩山由紀夫前首相は18日午後、北海道苫小牧市で開かれた地元後援会の会合で「国益に資する政治を行うため、皆さまの期待を頂けるなら、次の衆院選でも行動を共にしたい」と述べ、首相退陣の際に表明した政界引退の意向を正式に撤回した。鳩山氏の方針転換に対しては、党内外から「言葉が軽い」などと再び批判が出そうだ。
(以上引用)

国益に資する???
さんざん国益を毀損してきた当の本人がどのツラ下げてこんなこと言っているのか。
側近の中にはこのマヌケに諫言する人間は一人もいないのだろうか?
FUNNYインディアン・モカシン
当店店頭では長年FUNNYのインディアンモカシンの受注製作を承っております。
成人用12型、子供用5型の中でデザインをお選びいただき、パーツごとに素材や色も全てご指定いただけます(INDIAN MOCCASINの頁参照)。
ということで、一ヶ月半前にお客様から受注したモカシンが3足、納品されてきました。
しかーし!検品すると、3足の内一足、スリッポン・フリンジ(スリップオンの周りにヒラヒラのフリンジが付いたヤツ)に肝腎のフリンジが付いていない!…ただのスリッポン状態で納品されました。当店からの縫製指示書も先方からの請求書もスリッポン・フリンジになっているのに!
…げげっ、仕様を間違えてやがるッ!
即座に返送し「コラァッ!作り直せ!すぐやれ!徹夜してでもやれ!』と交渉し(うそ)、超特急でクリスマス前に再納品してもらいます。
この時期、工場も大量の注文が集中するでしょうから、作り間違えも起き易く、それが検品をすりぬけて発送されてしまったんでしょう。型別の縫製指示書で受注し、きちんとしたチェック体制があってもこういうことが起こります。
でも、そんなことはお客様には一切関係ないので全速力でフォローするしかありません。
クリスマス時期を控え、バタバタしている時ほど凡ミスが起き易いものです。

画像は仕様書通りに仕上がったシンプルな単色のスリップ・オン(右)と、5配色のコンチョ・ブーツ(左)でございます。
本日の修理品
平素お世話になっているお客様からの修理依頼です。
なかなか手を着けられず、お預かりしたままになっていました。
M-65タイプのジャケットですが、両肩のエポーレットが取り外され、肩口の縫い目が開いたままの状態でご友人から譲り受けたそうです。しかもエポーレットの一つは紛失しています。この状態では着用出来ないので、左右ともエポーレットを外した状態で肩口をきちんと縫い直してほしいということです。
裏地が付いていないジャケットならどうということは無いのですが、このジャケットはキルティングの総裏仕立てです。肩の付け線を縫う為には部分的に裏地を外さなければなりません。
裏付きのジャケットは、表地と裏地をそれぞれ服の形に縫い上げた上で、最後の工程で縫い合わせます。最後に必ずミシンで閉じている箇所があり、このジャケットの場合は裾線で閉じられています。
作業としては、
裾線を20センチ程切り開き→手を入れて肩口部分の裏を裾から引っ張り出す→中表の状態で身頃肩と袖山を縫い合わせ→縫い代を片倒しして0,5ミリのコバステッチを入れる→肩部分を元の位置に戻す→反対側の肩口も同様の作業→裾線を元通りに縫製して終了
といった感じです。裏地がごわつくキルティングのため、ミシン台に乗せてからの作業は大変です。
本日の修理品
FUNNYのワレットレーンのナスカン交換です。
両端ともナスカン内部のスプリングが破損していましたので新品交換です。最近のFUNNYの製品では、交換が容易なように革編みのレーンの先端とナスカンの間に丸カンが付いており、それにナスカンを留めるようになっていますが、この旧タイプは編み込んだ先端でナスカンの端を留めています。壊れたナスカンの付け部分をカットして、はずしたあとに対応部品の丸カンを通し、その丸カンに新品のナスカンを留めて作業完了です。

*ライダースワレットや携帯ホルスターに付属するナスカン(茄子カン)はダイキャスト製で、大事に使って頂いたとしても、いずれジョイント部分が摩耗したり、スプリングが破損することは避けられません。当店では常時各サイズに合わせたパーツをストックしておりますので、即日対応出来ます。(当店で販売した商品以外はお断りする場合がございます)。
スタッズベルト製作中
週明けは前の週に販売した定番商品のフォローと、客注対応をしています。
デニム製品やメーカーもののレザー製品は欠品分を発注して送ってもらい、店内で製作しているスタッズベルト等の作業にあたります。作業に必要不可欠な金タガネは、金型職人に依頼してフライス盤で削り出してもらった特製です。今回ベルトのうち一本はお客様のご注文で、5カ所のポイントすべて赤のスタッズにして納品します。
当店定番のスタッズベルトのポイント部分は同径のアクリルカラーに変更可能です。
カラーは5色(赤、黄、黒、薄青、クリア)用意しています。色変更はオプションで、1カ所につき100円プラスとなります。

価格14000円+100円×5個=14500円(税込み)
本日の修理品
ナスカンの回転軸が摩耗してすっぽ抜けたエレファントのキーホルダーです。
ワシントン条約で製品輸入が禁止されている象革ですが、毎年経産省が設けた輸入枠の範囲での革(製品化されていない状態)の輸入は合法で、コンスタントに材料としては輸入されています。これを利用して国内メーカーは製品化しています。希少な革なので高価ですが、頑丈で長年の使用に耐え、つやつやと美しく変化していきます。
今回金属パーツを新品交換しましたので、まだまだ長く使っていただけます。

ライダースワレットや携帯ホルスターに付属するナスカン(茄子カン)はダイキャスト製で、大事に使って頂いたとしても、いずれジョイント部分が摩耗したり、スプリングが破損することは避けられません。当店では常時各サイズに合わせたパーツをストックしておりますので、即日対応出来ます。(当店で販売した商品以外はお断りする場合がございます)。
パッチ縫い付け
時期的にフライトジャケットのパッチ付けが集中して入ってきますが、たまにこういうのもあります。
持ち込まれたのはハンプ素材にリーのストームライダーのような横縞のブランケットが裏打ちされた厚手のベスト。左胸と背中心に刺繍パッチの縫い付けです。画像のような外回りが細かく変形しているパッチは、凹凸部分に針がくるたびにミシンの押さえを上げて方向転換するので、結構時間がかかるものです。
パッチ縫い付け
バズリクソンズの初期、M品番のMA-1にパッチ付けです。
こちらも東京の方から依頼を受けました。右胸には大きめのタクティカル・エア・コマンドのパッチ、右腕には黄色ベースにダガーと鉄兜のデザインの561TFS、画像では見えませんが左腕には23TFWを縫い付けました。
パッチ類は米軍放出モノなのか、絶妙なヤレ具合です。所々色焼けして退色したMA-1に取りつけると、実戦配備されたフライトジャケットそのものです。
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本日のニュースより 

プーチン首相の娘と結婚報道の韓国人男性が行方不明に
ロシアのプーチン首相の末娘との結婚説が大きく報じられ、注目を浴びていた韓国人男性ユン某氏(26)が行方不明になっていることが7日、分かった。韓国メディアによると、ユン氏の父である元海軍提督ユン・ジョング氏は、「レディー京郷」との電話インタビューで「息子はロシアにいるが、連絡がつかない状態」とし、「身の危険を感じ、どこかに隠れているようだ」と付け加えた。また、「二人の交際を知っていたのか」との質問については「10年間ずっと見守ってきた私が知らないと思うのか? メディアにより報じられた後、二人は連絡がとれなくなった。息子が可哀想だ」と、遺憾(いかん)の意を示した。そして、二人の交際を報じたメディアに対する不満もあらわにしたという。同件について、韓国のインターネットユーザーらは、「メディアが一人の人生をぶち壊したね」、「プーチン首相の娘との交際は命がけ」、「なんとか無事であるように」などと、ユン氏の安全を心配する声のほか、当初に関連内容を報じたメディアに対する非難が殺到した。一方、ユン氏は11月1日、10月から勤めていたモスクワのサムスン電子を退社した。プーチン首相の娘との交際が明かされ、ユン氏が自身の安全を憂慮(ゆうりょ)し、自ら辞表を出したと伝えられた。
(以上引用)

この件は民主主義などカケラも無いロシアの恐怖政治が問題なのであって、なんでコリアンはメディアを非難してるんでしょうね。
それにしてもプーチンは怖い…
なんせKGBの殺し屋が首相をやってるようなものなんだから日本の政治家なんかとても太刀打ち出来ないでしょう。
チェチェン人にでも暗殺されればいいのに♡…。