2022年7月

42

ジーンズ裾上げ
セレクトショップさんから依頼で、国産のレプリカものをチェーンステッチ仕上げ。

ジーンズの裾上げにつきましては、繁忙期以外は持ち込み品にも対応しております。

糸色は当店が販売する製品に合わせたラインナップですので、その中で近似色を選択しております。

製品持ち込みの場合/¥1,650(ただしカット分3.5センチ以下の場合、縫代出しの為プラス¥550)

*裾線の汚れ、ほこりは機械の故障原因となりますので、製品は必ず洗ってお持ち下さい。
*煩忙時、持ち込み品の裾仕上げはお断りする場合がございます。
*当店で通常扱うジーンズの生地に合わせてミシンをセッティングしています。他社製品で極端に生地の厚いものには対応出来ません。
スコードロンパッチ鋭意製作中
ポピュラーなジョリー・ロジャースのパッチを、過去作とは多少タッチを変えて制作します。
ところで今週は、暑さに負けて伸びきった蔦の剪定作業を断念。
梯子を使うような屋外作業は、しばらく先送り。
エプロン制作
店内でペイント作業をする時などに、自前のデニムエプロンを使っております。
シャトル織機で織られたデニムを裁断して制作した物。
糊付け状態の生地から、洗濯を繰り返してなかなかの色落ち具合。
ロールの原反がまだあるので、数枚製作して販売いたします。
11オンスデニムで、両サイドと貼り付けポケットの口は赤耳を使用。
綿糸縫製。ストラップはグログランテープ。
ご興味のある方は店頭にてお尋ねください。
バックペイント完成
今回はノーズアートとは関連の無い絵柄です。
2020年に勝利の女神を描き、今回はそれを囲うように月桂冠を描き入れました。
2年越しで筆を入れたのは、武漢肺炎(コロナともいう)で開催中止が続いていたお客様の(サッカー)クラブチームの優勝を記すため。
バックペイント鋭意製作中
少しずつ進めてきた作業も大詰め。
筆記体の配色は、全体の色バランスを見て、こちらの裁量で決めさせていただきました。
本日の修理品/シュガーケーン ロンスタージーンズ
後ろポケット周り左右、ボタンホール5箇所、開き止まりのステッチを打ち直して作業完了。

デニム製品のリペアについて、電話やメールで料金、納期等お問い合わせをいただくことがありますが、以下の点をあらかじめご了承ください。

*料金について
修理品の状態は千差万別ですので、正確な金額は店頭で見積もってみないとわかりません。ご呈示した見積もり金額でご了解いただいてから作業に入ります。

*納期について
可能な限り迅速、丁寧を心がけておりますが、人手もスペースも限られた中で対応しておりますので、いつでもすぐに対応出来るわけではありません。また、たて込んでいる時期には、当然ながら自店で販売した商品を優先的に扱います。

*リペアをお受け出来ないケース
洗濯されていない製品の汚れ、ほこりは機械の故障原因となりますので、洗い上がりの状態以外はお受けしかねます。
バックペイント鋭意製作中
2020年に、勝利の女神(ニケ)をペイントさせていただいたA-2。
今回は追加のペイントで、女神像を囲うように月桂冠、中央にバナーを描き込みます。
ほぼ開花
ここ数日で、立ち上がった茎から、真っ赤な花が連なって咲いた。
グラジオラスの語源は「グラディウス/剣」で、その形状が、古代ローマの剣闘士の剣に似ていることから付けられたとの事。
パッチ縫い付け
バズリクソンズが2010年に製作したデュボウのA-2。
長年の着用でラッカー仕上げの表面が所々ひび割れ、風格が出ています。
台衿の無い羽根衿と、紫がかったリブが特徴的なA-2。
フェルト製のエアフォースマークを取り付け。
ワークブーツ カスタムペイント
ちょっと中断していましたが、ロンウルフ・ハンターのペイント作業。
狭いスペースに細かく描き込むので、細筆とつけペンを使用します。
開花間近
5月半ばに、近くの園芸店で何種類かの「野放し球根」を買って植え付けた。
そのうちで最も高くなりそうな「グラジオラス」を東の端に植えたところ、ムクムクと芽を出し、茎が1メートルほどにもなった。
蕾も膨らんで、開花が近い。
その間、本当に「野放し」で、何もしてこなかった。
その名に恥じぬ、生命力。
A-2カスタム完成
無地の赤リブA-2にハンドメイドのパッチ類を取り付け。
A-2カスタム制作中
今回のベースはバズリクソンズの赤リブA-2。
手描きのスコードロンパッチと第8空章、「B,Rickson]で刻印したネームタグを取り付けます。
本日の修理品/バズリクソンズ A-2
バズリクソンズ最初期A-2の袖リブ交換。
今回はメーカーへ委託せず、当店で社外の丸編みリブを使用して交換作業を行いました。
裾リブは元のままですが、それほど色味の違いもなく、綺麗におさまっていると思います。
本日の修理品/バズリクソンズ A-2
バズリクソンズ最初期のA-2で、旧リアルマッコイズ(現在のトイズマッコイ)のラインで生産されたもの。
袖リブの傷みが酷く、小穴を塞ぐ簡易修理ではカバー出来ないので、丸ごと交換を行います。
本来はメーカーへ発送して交換依頼するケースですが、今回は社外品の丸編みリブを使用し、店内で作業を行います。
袖口のリブ交換は、一般の方が考える程簡単ではありません。
袖リブの取り付けは、「中表」にされた状態で、表地のレザーと裏地のブロードでリブをサンドイッチして、一回の地縫いで仕上げます。中表にするためには、袖口部分を解体するだけではなく、身頃裏地の一部を外した状態で、裾から表地と裏地の間に手を入れて袖口を外に引っ張り出す必要があります。その状態で縫い付け作業をし、袖を元に戻したら、開口部を元通りに縫い直さなければなりません。

画像1/ラッカー仕上げの表面が所々剝げ落ちて、迫力満点のホースハイド。

画像2/ストックの中で近似色の丸リブを使用。

画像3/中表状態で、袖口から分離した丸リブ。
本日の修理品/シュガーケーン スタンダードジーンズ
SC41947のリペア作業の続き。

画像1/後ろポケットの穴開きをリペアするため、一旦ポケットの下半分を取り外します。

画像2/接着芯地を貼り付け。

画像3/地の目に沿って、タタキで穴を塞ぎます。

画像4/作業完了。