What's New 2026年06月06日 バズリクソンズのタイガーカモフラージュショーツが入荷しました。 2026年05月23日 バズリクソンズのヘンリーネックTシャツ、シュガーケーンのブーツカットデニムが再入荷しました。 2026年05月20日 ダブルワークスのヘビーウエイトTシャツが入荷しました。 2026年05月16日 シュガーケーンのスーパーデニムコレクタブルズ/Made in USAの最終分が入荷しました。 2026年05月02日 バズリクソンズのブーニーハットが再入荷しました。
本日の修理品/シュガーケーン 砂糖黍ジーンズ 2019年05月16日 シュガーケーンの砂糖黍ジーンズ(砂糖黍の搾りカスを繊維として織り込んだもの)には左綾織りのSC40301と、この右綾織りのSC40401があります。 どちらもワンウォッシュからの着用で、メリハリの利いた色落ちが得られます。 今回の修理品は、左右の膝が棚皺に沿って大きく破れている状態。 一旦脇を開いて大きく当て布し、着用可能なレベルに修復予定。
ジーンズ裾上げ 2019年05月16日 持ち込みでチェーンステッチでの裾上げ依頼。 マークスタイラーのレディースジーンズ。レディースに多いポリウレタン混のストレッチジーンズは横伸びの問題で綺麗に仕上がりませんが、これは珍しく綿100パーセントの製品。 中古加工された製品なので、裾上げ後、軽くアタリを付けてお渡しいたしました。
ウォッチブレスレットカスタム 2019年05月16日 ケイシイズのウォッチブレスレットにセイコーの文字盤を取り付ける作業の続きです。 画像1/文字盤のピンを固定する革帯を裁断し、革漉きで1ミリ弱まで漉き込み。 画像2/ラグの幅に合わせ、20ミリ幅で制作した革帯。この後、ネジの収まる穴を開ける。 画像3/本体の長穴の左右も1ミリ弱ずつ拡げる。 画像4/作業完了。ケース径が大きいので留めのコンチョとの距離が近いが、腕に廻した状態では全く違和感はありません。
ウォッチブレスレットカスタム 2019年05月15日 今日はデニム修理の日のつもりでしたが、作業スペースの都合で別の作業を…。 ケイシイズのウォッチブレスレットをお買い上げいただき、文字盤はお客様手持ちのセイコーのものと交換してほしいとのこと。 ところが、ケースの径も違えば、ラグ(ベルトを固定するための持ち出し部分)の内径もセイコーの方が大きく、ポン付けは出来ません。 結局、ケースのピンを固定する革帯を少し幅を広げて作り替えることにしました。 画像2/ケイシイズのラグの内径は18ミリ。対してセイコーの方は20ミリ。一度取り付けてみたが、2ミリ違うとユルユルで、文字盤が左右に動いてしまう。 画像3/よく似た色のタンニン革を利用して革帯を作り直す予定。
残存者利益? 2019年05月13日 当店で継続展開しているギャリソンベルトのバックルが、近々値上がりするらしい。 スタッズベルトのベースにもなっているギャリソンベルトは、栃木レザーで鞣した革帯をベルト屋のおじさんに染色加工してもらい、 ダブルピンの真鍮バックルを取り付けている。その真鍮バックルを作っているキャスト屋さん(おじさんの関係先)の要望。 名岐地区のキャスト屋は時代の流れで激減しており、小ロット(100個単位)で受注してくれるだけでもありがたいので、やむをえまい。 逆に言うと、ロットの大きなキャスト製品の生産はとっくの昔に海外シフトしている。 わずかに残った国内の生産現場は人材難にあえぎながらも、面倒で細かい需要に応えてくれているのだ。
本日の修理品/フェローズ ワークシャツ 2019年05月13日 週末にお預かりした修理品に順次対応しております。 左後ろの裾近くが擦り切れたフェローズのデニムワークシャツ。パンツの左ポケットに差したライダースウォレットと擦れてこうなったもの。 ライトオンスのデニム生地を大きめに裁断し、出来るだけ目立たないように裏打ちしました。 画像1、2/ビフォー。 画像3/薄手のデニムで裏打ち。綿糸で地の目に沿ってタタキを入れる。 画像4/アフター。
トップルーフの錆塗装ふたたび 2019年05月12日 しばらくぶりにJA11から取り外したFRP製のトップルーフ。 2015年の9月に中古購入したもので、メーカー不明。黒塗りだったのを、車体と同じウレタンのオリーブドラブで塗り、周囲に錆塗装を施した。 今回取り外したついでに化粧直しというか、さらに錆が進んだように手を加えてみた。 錆塗料は水性のアクリルで、乾くと耐水性となり、かなり頑丈な塗膜を形成する。
本日のニュースより 2019年05月11日 消費増税延期、困難に=安倍首相、選択肢は残す-幼保無償化 幼児教育・保育を無償化する改正子ども・子育て支援法などが10日に成立したことで、10月に予定される消費税率10%への引き上げの延期は困難になった。 税率引き上げに伴う増収分を無償化の財源に充てることが決まっているためだ。ただ、夏に参院選が控える中、安倍晋三首相は延期の選択肢を完全には排除していない。 成立したのは改正法と大学等修学支援法。これにより、幼稚園や保育所は10月から、3~5歳児を持つ全世帯と0~2歳児を持つ住民税非課税世帯を対象に利用料が原則、無料になる。大学など高等教育機関でも来年4月から、低所得世帯の学生の授業料などが減免される。 政府はこれらの経費を賄うため「消費税率10%への引き上げによる財源を活用する」と閣議決定している。9日の参院内閣委員会で、消費税率引き上げ延期の可能性を質問された首相は、幼保無償化に触れつつ「消費税率引き上げに向けて経済財政運営に万全を期していきたい」と述べ、増税の環境整備に全力を挙げる考えを示した。 ただ、首相は「リーマン・ショック級の出来事がない限り」と条件を付けることを忘れなかった。仮に延期した場合に幼保無償化の財源をどうするかただされると、首相は「今の段階で確定的に答えることは困難だ」と言葉を濁した。 (以上引用) 保守系の識者の多くが増税反対の立場をとっている。 増税すれば景気後退は間違いないし、それで政権基盤が揺らげば、憲法改正も不可能になってしまうのが目に見えているから。 安倍総理は、言質を取られないように慎重に答弁しているが、ギリギリまで言葉を濁しておいて、サプライズ気味に増税延期を発表してほしいと思う。
本日の修理品/レザーショルダーバッグ 2019年05月09日 バイクの用品メーカーが製作したらしいショルダーバッグ。 脱着用の亜鉛合金製のナスカンが根元でポッキリと折れています。仮に高速走行中だったら、道路上に放り出されているケース。 汎用品で大型のナスカンに交換しようかとも思いましたが、首から斜め掛けで定尺でご使用になっており、ストラップを脱着する必要もありません。 折れたナスカンは取り外し、Dカンだけ残して本体とストラップを繋ぐことにしました。 画像1/かなり革が厚く、重さのあるショルダーバッグ。 画像2/合金製のナスカンの根元が折れている状態。あきらかに強度不足。 画像3/カシメ打ちを削って、ストラップ先端の留め革を取り外し。 画像4/本体とストラップをDカンを介して繋ぎ直し。 画像5/アフター。
FRPルーフ取り外し 2019年05月08日 たしか昨年は一度も取り外すことが無かったような…。 陽気も良くなってきたので、ネットで購入して後付けしたトップルーフを取り外した。これから梅雨に入るまでは、オープントップ&フロントウインド前倒しで乗るつもり。 ジムニーの幌車はこのJA11の後継のJA12にも存在するが、ジープのようにフロントウインドを倒せるのはこの型まで。 ウインドカバーは、過去日記によると2015年の6月19日に制作している。ワイパーモーターやステーが突き出している部分は、生地を額縁状に抜いて逃げを作ってある。
(勝手に)ポケモンスポット 2019年05月06日 当店のFRP製のブーツ看板が、「ポケモンGO」での捕獲場所になっているらしい。 複数の人から聞いたので間違いあるまい。 でも当店では申請も許可もしてないし、全く与り知らぬこと。 ポケモンGOなんて興味もないし、仕組み自体もよくわからないが、地主が知らないうちに「私有地」にスポットを設けてるんだろうか? …運営会社はアホなのか?
八分咲き 2019年05月05日 例年はGW中に満開になるところ、少し開花が遅れ気味。 僅かな土があれば根を付けて繁殖し、手間いらずのメキシコ万年草。 植栽に使ってみたいというお客様がいらっしゃれば差し上げますので、摘み取ってお持ち帰りください♡
本日のニュースより 2019年05月04日 性差少ない学生服開発進む、岡山 トランスジェンダーの生徒に配慮 学生服製造の全国シェア約7割を占める岡山県で、男女の性差を感じさせない制服の開発が進んでいる。心と体の性が異なるトランスジェンダーの生徒にも違和感なく着用してもらおうとの配慮からだ。 菅公学生服(岡山市)は1997 年から女子用スラックスを販売し、現在では全国の小中高約800校が採用している。もともとは防寒目的で、近年はトランスジェンダーへの 配慮から採用が増えた。2016年の展示会からは、男女で左右異なる「前合わせ」をなくしたファスナー式のブレザーを提案している。 トンボ(同市)は16年に「ジェンダーレス制服」と称したブレザーとスラックスを発表した。 (以上引用) 実は国産ジーンズメーカーが集中する岡山の児島地区も、元々は学生服の産地で、業態を変えてジーンズメーカーに転身したところがほとんど。 旧態依然とした学生服業界は年々市場が小さくなり、苦し紛れにバカバカしいことをやっている。 たぶん企画してる人たちも、これがトランスジェンダー問題の解決に寄与するとは思ってないのじゃないか。
本日の修理品/シュガーケーン 砂糖黍ジーンズ 2019年05月03日 新作の16,25オンスデニムを使ったスリムフィット。 ご購入いただいて日の経っていないもの。 フロントの開き止まりのステッチが切れてパンクした状態。 現代的なジーンズは開き止まりが「閂止め」で補強されていますが、ビンテージレプリカではコの字に縫ってあるだけです。生地自体が硬く、糸も化繊ではなく綿糸なので強度が足りず、ありがちです。 太番手の色糸でしっかりと再縫製。 画像1、2/ビフォー。 画像3/アフター。
本日のニュースより 2019年05月02日 謝罪要求の韓国国会議長が陛下に祝電「訪韓を期待」 韓国国会によると、文喜相(ムン・ヒサン)議長は1日、天皇陛下に「令和が意味する美しい調和が韓国や日本、全世界で実現することを願う」とし、「適切な時期に韓国を訪問なさることを期待する」と記した祝電を送った。 祝電で文氏は「在位中の両国関係が未来志向的で一層発展できることを願う」とも強調した。 文氏は2月に米メディアのインタビューで、慰安婦問題に絡んで譲位前の上皇さまの謝罪を求める発言をし、日韓関係を一層悪化させた。 4月30日には、上皇さまに「韓国に対し、痛みに寄り添い和解と協力を強調されてこられたことに感謝する」との電報を送ったという。 (以上引用) 祝電となると返礼しなきゃいけないんだろうか? どこまでも傲岸でツラの皮が分厚い不逞鮮人の訪韓要求。今の日本国民が是認するわけがない。 新時代は、日韓国交断絶が望ましい。
オプションパーツでグレードアップ 2019年05月01日 ファニーのメキシコ工場でハンドメイドされるD・E・オスカーの純銀製ドロップハンドル。 この小さなパーツには、手作業で細かな彫刻が施されています。 一昨年末よりメキシコ(人)特有の事情により、生産ラインが大混乱し、長らく入荷の無かったD・E・オスカーの製品。 今回ドロップハンドルは二個入荷し、内一つはお待ちいただいていたお客様のコードバンウォレットに取り付けいたしました。 店頭在庫はあと一つのみです。 価格/5800円(税別)
パッチ縫い付け/B-10 2019年05月01日 表地がレーヨン×コットンのレアなバズリクソンズB-10。 今回縫い付けるパッチは、お客様がヤフオク購入した謎のディズニーもの。 厚めのフェルト地に刺繍されていますが、裏面にはアイロン圧着用のフィルムがベッタリと貼られています。しかしパッチ自体の厚みを考えると、とても表側からアイロンで熱を加えてフィルムを溶かすことは出来ないと思われます。フィルムが溶け出す前に刺繍の糸が焦げてしまうと思われ、なぜこんな仕様になっているのか不明(取り付け対象が薄物なら、固定してその裏から熱を加えることは可能かも…?)。 当店ではミシンによる縫い付けですが、コバいっぱいまで貼られたフィルムが抵抗になって針抜けが悪く、ゆっくり慎重に作業を行いました。