店長日記

7230

バックペイント鋭意制作中
引き続きコットンジャケットへのペイント作業。
背中心に描き込んだロゴマークの下に、二列に文字を入れていきます。
ジーンズ裾上げ
一般の方からの持ち込み依頼分。
上糸オレンジ×下糸イエローの20番カタン糸使用。
下記にありますように、お持ち込みの場合は予め採寸し、ピン打ちするかクリップで留めるなどで、長さをご指定下さい。
当方でアシストして採寸は致しません。力織機で織られたデニムについては、メーカーで水通しされていても、洗濯条件によってさらに縮みが出ることもあり得ます。当方での扱いが無い製品については生地データもありませんし、どの程度の洗いがかけられているのか判断できません。
店頭にお持ち込みになって「まだ縮みますか?」と問われてもお答えしかねます。
裁断、縫製後に洗って縮みが出ても責任を負いかねますので、ご了承ください。

パンツの裾上げにつきましては、繁忙期以外は持ち込み品にも対応しております。

糸色は当店が販売する製品に合わせたラインナップですので、その中で近似色を選択しております。

製品持ち込みの場合(チェーンステッチ)/¥1650(ただしカット分3.5センチ以下の場合、縫代出しの為プラス¥550)

*製品持ち込みの場合、予め採寸し、仕上がり位置をご指定下さい。当店でアシストはいたしません。
*裾線の汚れ、ほこりは機械の故障原因となりますので、製品は必ず洗ってお持ち下さい。
*煩忙時、持ち込み品の裾仕上げはお断りする場合がございます。
*当店で通常扱うパンツの生地に合わせてミシンをセッティングしています。他社製品で極端に生地の厚いものには対応出来ません。
2026年サンサーフカタログ
今期のサンサーフの全品目を掲載したカタログが入荷しました。
平素当店でサンサーフの製品をご愛顧いただいているお客様に限り店頭で差し上げております。ある程度の冊数を確保しておりますが、シーズン前に無くなってしまう事がありますのでご入用の方はお早めにどうぞ。
ワークパンツ裾上げ
シュガーケーンが、以前USAのラインで生産していたブラウンダックのパンツ。
シームはワークパンツらしい三本針の巻き伏せ縫いですが、チェーンステッチで仕上げる際は縫い代がゴロついて難易度が高いです。
ジーンズの場合、インシーム側の厚い所でも縫い代片倒しなので3枚重ね。それを裾上げで三つ巻きするので9枚重ねになりますが、巻き伏せ縫いの場合はシームが4枚重ねになり、三つ巻きすることで12枚の生地が重なることになります。
デニムに合わせて機械をセッティングしているため、このような仕様の場合は縫い代の手前で針を留め、ゆっくり手送りで縫っていかないと糸飛びが出てしまいます。
G-1カスタム完成
ビンテージG-1のペイント作業完了。
衿裏の[U.S.N.]のロゴには様々な書体が使われており、略字の[.]もあったり無かったりします。
今回は制作前にご相談の上、ポピュラーな等幅な書体で、ドットも加えて描き入れました。
G-1カスタム
ビンテージG-1の衿裏へのペイント作業。
濃茶の下色が映らなくなるまで、薄塗りを繰り返します。
G-1カスタム
ビンテージ黒ラベルのフライトジャケットG-1。
以前も同様のオーダーに対応していますが、衿裏に[U.S.N.]の文字入れ。
衿腰に細かくステッチが入って凸凹していますが、その上に白字でペイントを入れていきます。
ビフォー。
特大のクロスペンダントトップはズニ族のG&Lリーキティの作品。
数年前にファニー経由で輸入されたもの。
このクラスのインディアンジュエリーは現在は中々入荷せず、価格も高騰しております。
売約いただいたので、硫化した表面の黒ずみを除去して納品させていただきます。
ジーンズ裾上げ
ショップさんからのお預かり分。
イエローのカタン糸(綿糸)20番手使用。

パンツの裾上げにつきましては、繁忙期以外は持ち込み品にも対応しております。

糸色は当店が販売する製品に合わせたラインナップですので、その中で近似色を選択しております。

製品持ち込みの場合(チェーンステッチ)/¥1650(ただしカット分3.5センチ以下の場合、縫代出しの為プラス¥550)

*製品持ち込みの場合、予め採寸し、仕上がり位置をご指定下さい。当店でアシストはいたしません。
*裾線の汚れ、ほこりは機械の故障原因となりますので、製品は必ず洗ってお持ち下さい。
*煩忙時、持ち込み品の裾仕上げはお断りする場合がございます。
*当店で通常扱うパンツの生地に合わせてミシンをセッティングしています。他社製品で極端に生地の厚いものには対応出来ません。
バックペイント鋭意制作中
大きなロゴマークの下の文字入れ。
高さ8ミリほどのブロック体なので、角を細筆で描き込むのが非常に大変です。
ジーンズ裾上げ
ウエアハウスのユーズド加工品2本、501タイプと505タイプ。
ユーザーさんからのお預かり品です。
今回は2本共カット分が4センチほどで、元の裾を解体する必要のないギリギリの長さです。
裾上げ後、表面を少し荒らしてアタリ付けしております。

パンツの裾上げにつきましては、繁忙期以外は持ち込み品にも対応しております。

糸色は当店が販売する製品に合わせたラインナップですので、その中で近似色を選択しております。

製品持ち込みの場合(チェーンステッチ)/¥1650(ただしカット分3.5センチ以下の場合、縫代出しの為プラス¥550)

*製品持ち込みの場合、予め採寸し、仕上がり位置をご指定下さい。当店でアシストはいたしません。
*裾線の汚れ、ほこりは機械の故障原因となりますので、製品は必ず洗ってお持ち下さい。
*煩忙時、持ち込み品の裾仕上げはお断りする場合がございます。
*当店で通常扱うパンツの生地に合わせてミシンをセッティングしています。他社製品で極端に生地の厚いものには対応出来ません。
本日の修理品/ヘッドライト ワークキャップ
ヘッドライトのデニムキャップ、バイザーの取り付け部分の解れ。
この部分は、帽体下部とすべり(ビン革)でバイザーを挟み込んで纏めて縫い込まれていますが、帽体側の縫い代が滑脱している状態。
力の掛かる部分なので、内側に折り込む縫い代の幅が少ないとこのようになりがちです。
周囲を解体し、縁を内側に折り込んだ上で再縫製を行いました。
ネームプレート制作
ネット注文いただいた革ネームを制作。
縫い付け用のネン押しをし、乾燥後発送いたします。

A-2、B-10、B-15などに縫い付けるネームプレートは、縦は約18ミリ(サイズの変更も可能)、横は文字数により100~120ミリで製作しています。ヌメ革にお客様の指定の文字を刻印します。

価格/3300円(税込み)
ハンドペイント鋭意制作中
下描きに沿ってロゴマーク描き入れ。
直線部分はスケールにもう一本の筆の尻を当てて引いていきます。
今回のオーダーでは角文字が多く、隅を追っていくのがなかなか大変です。
大きな文字はまだいいのですが、小さな角文字は神経を使います。
ネームプレート制作
ネット注文いただいた革ネームを制作。
縫い付け用のネン押しをし、乾燥後発送いたします。

A-2、B-10、B-15などに縫い付けるネームプレートは、縦は約18ミリ(サイズの変更も可能)、横は文字数により100~120ミリで製作しています。ヌメ革にお客様の指定の文字を刻印します。

価格/3300円(税込み)
バックペイント鋭意制作中
コットンジャケットへのペイント作業。
ジェッソで下地を作った上からロゴマークをペイント。
お預かりした資料を基に、お客様のご要望で縦横のバランスに修正を加え、作業を進めていきます。
尾州職人・横振り刺繍パッチ
当店別注のミリタリーパッチが入荷しました。
いにしえの刺繍パッチを元に店内で下絵を製作し、熟練職人さんが一点ずつ横振りミシンで刺繍を入れています。
コンピューター制御の自動刺繍機でつくられた量産品と違い、一点一点微妙に表情が異なります。
この魅力溢れるハンドメイドのパッチは、A-2、B-10、B-15などのカスタマイズに最適です。
尚、台座となるレーヨンのエンブロイダリークロスは現在では入手できず、デッドストックを使用しております。色の在庫が尽きた場合はストックの中で近い色を使用しており、同デザインでも制作のたびに配色が異なる場合があります。
バックペイント制作開始
今回はコットンのスポーツジャケットに、モデルレースカーのロゴを描き込む作業。
参考資料として、半世紀前のキャリーケースをお持ちいただきました。
全く不案内な分野なんですが、御意のままに…。
前後見頃と両腕に描き込むので、これも長丁場になります。
ジーンズ裾上げ
ネット検索でご来店になったお客様の持ち込み品で、フリーホイーラーズのデニム。
既に他所で裾上げされたものですが、さらに3センチほど短く上げ直したいとの事。
縫い代を確保するために、現状の裾線を解体した上で裁ち直し、裾上げを行います。

パンツの裾上げにつきましては、繁忙期以外は持ち込み品にも対応しております。

糸色は当店が販売する製品に合わせたラインナップですので、その中で近似色を選択しております。

製品持ち込みの場合(チェーンステッチ)/¥1650(ただしカット分3.5センチ以下の場合、縫代出しの為プラス¥550)

*製品持ち込みの場合、予め採寸し、仕上がり位置をご指定下さい。当店でアシストはいたしません。
*裾線の汚れ、ほこりは機械の故障原因となりますので、製品は必ず洗ってお持ち下さい。
*煩忙時、持ち込み品の裾仕上げはお断りする場合がございます。
*当店で通常扱うパンツの生地に合わせてミシンをセッティングしています。他社製品で極端に生地の厚いものには対応出来ません。
大阪出張
昨日、初夏の様な気候の中、定例の大阪出張。
心斎橋のレンタル会場で行われる東洋エンタープライズの秋冬物展示会。
ずっと前から続いているルーティンで、新担当の鈴木氏も旧知の間柄。
そこで、つい数日前、メーカーとしての大きな組織改編があったことを知らされた。
東洋エンタープライズが、関東の大手アパレルメーカー、TSI(旧東京スタイル)の傘下に入ったとのこと。
東洋自体の業績は絶好調なので、社業が傾いて身売りしたわけではない。両国の本社機能もそのままで、生産や流通は従来通り行われる。
同様のTSI傘下には「アヴィレックス」や「ショット」といった、元々アメリカが出自だが、どちらかというと一般向けの商材が多いブランドもある。それらとは一線を画す展開が続くので、エンドユーザーさんにはあまり関係は無いと思われる。
一方で、ここ数年続く商品の値上げには歯止めがかからず、定番デニムも軒並み値上げが決定した。例を挙げると、SC41947は、現状税込み21780円→25300円、共地のセカンドジャケットSC11953は、現状税込み28600円→31900円といったところ。
国内生産と言っても、原材料はすべて輸入に頼り、エネルギーコストも上昇しているので如何ともしがたい。
それでも、同じ様なものづくりをしている他社さんと比較すれば、コスパは最上だろうと思う。
東洋製品を扱っている販売店としてのポジショントークではなく、長年この業界にいる人間の実感として言い切れる。
当方は自社で扱わない商品を見る機会も多く、商品と価格のバランスから観ても、東洋の製品は自信をもってお薦めできるのだ。