店長日記

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ネットでお買い物…ジムニーJA11
昨年暮れ、ビュイックのドライブシャフトが折れて走行不能になってからというもの、日常生活はビーチクルーザーのシュインか徒歩という、健康的な生活が続いていた。
健康的だが不便である。
行動範囲もとても狭くなって、このままいくとロートルの隠居生活のようになってしまいそうだった。
そこでとりあえず、以前にファミリーカーとして所持していたこともあるジムニーJA11を購入した。
以前乗っていたのはオートマ車だが、今回は同年式のミッション車。現車も確認せずに、ネット上の情報だけの見計らい購入。はずれを引く可能性はもちろんあったが、基本的には丈夫なクルマだし、1966年式のビュイックに比べれば、1992年式とかなり新しい?ので、それほど心配していなかった。
届いてみると、エンジンや機関部は思った以上に調子が良く、あらためて整備に出す必要も無い。外装はやれているが、絶妙なボロさ加減がまた良い。
ジープの系譜を引き、独特の立ち位置を確立した名車ジムニー。
トランポとして使え、たまにホビーとしてイジッたりするのには手頃なクルマである。
スタッズベルト鋭意製作中
今週からはスタッズベルトの製作に注力します。
まずは使用するスタッズの形状や大きさを考慮し、革帯に打ち込む位置をパターンとして製作。今回は英字や数字が入るので、背中心を基準に左右にバランスよく配置する必要があります。
ここできちんと詰めておかないと、実際の打ち込み作業には移れません。
刺繍パッチ下絵制作
毎回刺繍の製作をお願いしている職人さんが来週来店予定なので、取り急ぎ下絵の製作。
今回は海軍モノを中心に絵柄を選定。
出来るだけ少ない工数で製作出来るように簡略化出来るところはそうしています。
横振り刺繍の職人さんは国内では絶滅寸前で、残念ながら時代の流れで無くなってしまう職業のひとつでしょう。
次回のスタッズベルト製作
当店のスタッズベルトを各方面に売り歩いてくれている商社の番頭Mさんご来店。
次回分の仕様書をもとにデザインの詳細を詰め、見積もりをおこなう。
手のかかる内容からすると、納品までの日程にほとんど余裕が無い。
ということで、手作業部門はキャパオーバーになりました。
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勝手ながら当分の間、他社さまで購入された製品のリペア、リメイク、カスタム等はお断りいたします。しばらくは当店販売商品に限って対応させていただきます。
本日の修理品/レッドウイング8176(外部委託)
同じお客様からお預かりしていた黒セッター。
以前ミドリ安全靴が正規輸入元だった頃に入ってきていた製品で、ゴツゴツしたビブラム100番ソール付き。
これはソールが減っていたわけではありませんが、柔らかいトラクションに交換したいということでした。875同様、ビブラム4014のホワイトに付け替えを依頼。
ミッドソールは元の黒色のものをそのまま残し、アウトソールのみの交換です。

画像1/ビフォー。

画像2/アフター。

画像3/ビフォー。

画像4/アフター。
本日の修理品/レッドウイング875(外部委託)
1997年に製造されたアイリッシュセッター875。
オレンジ色がかった表革は油分を多く含み、それ以降の製品とは異なるしっとりした風合いです。
すり減ったオリジナルソールを取り外し、ビブラム社の4014ソールへの交換を依頼していました。
毎回お世話になっている新潟CLAW POINTさんの確かな仕事ぶり。

画像1/ビフォー。

画像2/アフター。

画像3/ビフォー。

画像4/アフター。
スコードロンパッチ完成
別の作業にかかっていたために中断していたペイントパッチ。
ディテールを描き込んで一気に完成にこぎ着けました。

画像1/細かい部分まで描き込み。B-24の機体はカモフラージュに着色。

画像2/縁取りを2色で塗り分けたら外回りをカット。全体に薄くウェザリングを入れて中古風に。
SEKAI NO OWARI?
曲は聴いたことも無いし、どういう系統のバンドなのかも知らない。
でも、東洋の野崎さん曰く、昨年の紅白歌合戦にバズのB-15Cを着用して出場したらしい。
東洋としては衣装提供したおぼえも無いので、当人達が勝手に着ていたか、スタイリストが用意したみたい。
紅白歌合戦なんて長い間観たことも無いし、まったく知らなかった。
パッチ縫い付け/L-2A
おそらく1996年頃のバズリクソンズのL-2A。
フロントファスナーにはスコービルの真鍮製のものが取り付けられています。1997年からはアルミで華奢な5号のクラウンが使われるようになりました。
5号のクラウンになってからは故障が多く、うんざりしたので、長い間取り扱いを避けてきましたが、最近はかなり精度が上がって、ほとんど故障がなくなったようです。
L-2も、同じ5号のクラウンを使用しています。
花粉舞う中…
画像で見ると強盗みたいだが、花粉にヤラれた東洋エンタープライズの野崎さん。
かろやかなタッチでモバイルを操り、今年のバズリクソンズ製品のプレゼンテーション。
定番商品に加え、レザーでは従来無かったようなテイストのモノも登場した。
価格的には原材料の高騰には抗えず、今年も多くの製品が値上がりしている模様。
ベルクロ縫い付け/CWU-36P
こちらは関東のお客様の依頼品。
官給品のCWUにベルクロを縫い付け、必要に応じてパッチを脱着出来るようにします。
左袖は、袖山とペンポケットの間隔が狭く、そこに10センチ角のベルクロを縫い留めるので、ペンポケットの端にベルクロが乗るような状態です。
ペンポケットの位置や角度にはメーカーによってかなりのバラツキがあります。
L-2Bカスタム
お買い上げいただいたばかりのタイガーカモのL-2B。
当店がストックしていた米軍放出品のパッチを両胸に取り付けます。
どちらも実戦配備用のサブデュード(オリーブカラー)のパッチです。

画像1/左胸にはUSAFタグ。

画像2/蛇がモチーフになった607TCTSユニットの刺繍パッチを右胸に。
明日は商談
先週、東洋エンタープライズで当社を担当する古参社員の野崎さんから、16日(月曜日)に商談で来店する旨連絡があった。
商材は今秋展開するバズリクソンズのフライトジャケットが中心。いつもながら、内容についてはシークレットで、事前情報をくれないので、明日になってみないとわからない。
平素お客様からいただく声は、こういう機会にきちんと伝えているつもり。
今日の明日ですが、ご意見、御要望(又はクレーム)をお寄せいただければ、責任を持ってガツンと伝えます。
「こういうの作れ!」とか、直接訴えたい方は夕方頃ご来店ください。
年中色黒で精悍なアパレルマンがお待ちしております。
スコードロンパッチ鋭意製作中
キャンバス地をベースにしたローカル風のペイントパッチ。
粗断ちした生地に下絵を描き、背景色から塗っていきます。
見本が今一はっきりせず、B-24リベレーターの上から爆弾を投げているのが、猿なのかリスなのかわかりません。
どちらともとれるので、そのように描いていきます。
本日の修理品/シュガーケーン XXタイプジーンズ
先週バックヨークのシームのパンクをリペアした尾錠付きのモデル(M41030)。
追加修理で、擦り切れた裾まわりをカケツギします。

画像1、2/ビフォー。

画像3/一旦裾のステッチを抜き、アイロンで平面を出す。

画像4/当て布として、薄手のデニムを短冊に切って使用。

画像5/後ろ裾の欠損部分に当て布をタタキ付け。

画像6/チェーンミシンで再度裾上げし、修理完了。
スコードロンパッチ鋭意製作中
デニム修理の合間に、横の作業スペースで新たなスコードロンパッチを製作中。
こちらは関東のお客様の依頼品で、キャンバス地をベースにペイントします。
見本として当時モノのローカルパッチの画像をいただいていますが、はっきりしない部分も多く、想像力で補いながら作業を進めます。

画像1/キャンバス地で下地作り。

画像2/乾いたら大きめに裁断し、画像を元に模写していく。
本日の修理品/ファニー ライダースウォレット
10年以上お使い頂いているラティーゴレザーのウォレット。
ロウを含んでいて新品では艶の無いラティーゴレザーも、長年の使用で一見コードバンのようにピカピカです。
珍しくスナップボタンの本体側(オス側)が破損している状態ですが、新品パーツで打ち直し、メス側のキャップも交換します。
現在ではオプション設定になった900シルバーの1964年コンチョはポリッシュしてお渡しします。

画像1/ビフォー。

画像2/交換用の純正パーツ。

画像3/アフター。

*当店で販売した商品以外はお受けしておりません 。
パッチ縫い付け/G-1
映画「トップガン」仕様のG-1完成。
この映画の人気は根強く、このタイプのG-1は既製品でも販売されております。それにしても、もう30年も前の映画で、DVDで初めて観た世代の方が多いのでは?
続編も作られるという話でしたが、どうなったのでしょうね。
パッチ縫い付け/MA-1
ずいぶん前に製作したレザーの縫い合わせによるエアフォースパッチ。
在庫していたものは既に売り切っていましたが、一点ディスプレイボードに残っていたものをお買い上げいただきました。
バズリクソンズが少数制作した1958年型MA-1(真鍮黒染めファスナー)に縫い付け。
本日のニュースより
鳩山氏は「軽率」「国益害す」=クリミア訪問を批判—菅長官ら菅義偉官房長官は11日午前の記者会見で、鳩山由紀夫元首相がウクライナ南部のクリミア半島を訪問したことについて、「ウクライナの主権侵害を断じて認めないという日本政府の立場と著しく反する行動だ。首相を経験した政治家としてあまりに軽率で遺憾であり、厳しく非難したい」と述べた。
自民党の高村正彦副総裁も党本部で記者団に対し、「(ロシア査証で)元首相が行くことは、日本の立場について国際社会に誤解をもたらす」と指摘。「民主党が鳩山氏を首相にしたことが、在任中だけでなくいまだに国益を害していることについて、少しは責任を感じてもらいたい」とも語った。 
(以上引用)

政界引退後も元気一杯なルーピー鳩山。
毎度おなじみ『友愛の伝道師』としての本領発揮!
中共に利用され、朝鮮に利用され、イランに利用されて、今回はロシアに操られております。