店長日記

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スツールリメイク
モケット張りされたスツールと古着のデニムをお持ちになり、座面を張り替えて欲しいとの御要望。
こういう大雑把でイレギュラーな依頼内容が一番困るのですが、浮世の義理でお受けしました。
デニムはドゥニームの旧品で、ポケットの部分を生かして欲しいとの事。
座面にシワが寄らないように現物合わせで裁断・縫製して、なんとか形にしてみました。
パッチ縫い付け/G-1
ジャケット、パッチ共、関東のお客様からの持ち込みで、当店で縫い付けをおこないます。
G-1は米海軍の官給品。
4枚のパッチは、本革をエンボスして色を付けたハンドメイドのものです。
コレ、何に使うの?
と、お尋ねになる方が多いアーミートラウザーズのサイドポケット内に縫い付けられたテープ。
マチのところに鳩目穴があり、そこから外側に引き出せるようになっております。
実はこれ、ミリタリーウエア独特のディテールで、戦闘で負傷した際に止血で患部に巻くために取り付けられているものなのです(出典資料は、中田商店が昭和50年に発行した各国軍装・装備品)。
しかしポケットの中に納めていてもゴロゴロと嵩張るし、他のものを入れた時に取り出しにくく、「こんなの要らん」という声もあります。
当店では、御要望があれば縫い付けを解いてテープを取り外した状態でお渡ししております。
キーホルダー製作
しばらく中断していたが、卸売り先からの商品提案でサンプルを製作。
折り返し部分にカンを留めるだけのシンプルな形状のキーホルダー。革の中央にブランドネームとスタッズを打ち込む。試作品なので企画書に記載してある寸法でまずは一点製作。その後、必要があれば修正を加えていく。
本生産することになれば抜き型を使用するが、まずは全行程を手作業で製作。

画像1/材料の切り出し。

画像2/アールの部分も革包丁で大まかに裁断。この後、折り返し部分を革漉き機で薄くする。

画像3/サンダーで外回りのライン修正。

画像4/面取りし、本体完成。
サフェーサー処理
今日は精一杯早起きして、気温が上がらないうちにパテで成形したJA11のフェンダー周辺にプラサフを吹いてみた。
厚付け用のパテはある程度削って形を整えたつもりだったが、やはりグレーのサフェが乗ると粗が目立つ。巣穴もたくさんあるので、上塗りする時のことを考えて、今度は薄付け用のパテで均してもういちど吹き付けをおこなう予定。
しかし車の板金作業というのは大変である。本職の板金屋さんが、アワーレートで請求書を起こすとすぐ何十万になってしまうのも頷ける。逆に安く仕上げようと思ったら、どこかで手抜きになるはずである。
そういえば昨日、この車の車検と整備を請け負ってくれた武豊町のカーステージのメカニックの方が電話をくれた。車検で預ける時に、「ロールバーも、ドアもいらないから取っちゃいたいんだけど、それで車検通る?」と訊いたのだが、その時は「たぶん無理でしょう。」と言われたのだ。
しかしその後、陸運局にわざわざ確認してくれたようで、ロールバーもドアも無くても車検は通るそう(ドアの代わりにチェーンが必要)。
ヒンジが簡単に外せないドアはともかく、ロールバーはそのうち取り外して、さらなる軽量化を目指す。
ジーンズ裾上げ
通販でデッドストックをお買いになり、持ち込みでの裾上げ依頼です。
何年か前にリアルマッコイズが、当時販売権を持っていたエドウィン商事とコラボして企画販売したラングラー13MWZ。
チェーンステッチでの裾上げをご希望でしたが、オリジナルはシングルステッチで、縫製の仕様からいってもチェーンミシンでは少々無理があるのでお断りし、結局シングルステッチでお受けしました。何が無理かと言うと、ラングラー系は内外のシームが二本針ミシンで巻き伏せ縫いされており、リーバイス系と比べてその部分が極端に厚く(巻き伏せで4枚×三つ折り=12枚)なっています。その為、厚物縫いを前提にセッティングしていないミシンでは噛み込んで止まってしまったり、針が折れたりといった機械的なトラブルを起こしやすいのです。リーバイス系はアウトシームは耳付きで割り縫い、インシームは縫い代をまとめて片倒し(片倒しで3枚×三つ折り=9枚)しており、それほど負荷はかかりません。
もちろん二本針巻き伏せの方が作業着として頑丈なのは言うまでもなく、タフなカウボーイジーンズとしてのラングラーは裾上げもシングルステッチが基本です。

画像1/復刻版のラングラー。オリジナル状態のシングルステッチ。

画像2/縫い代を残して裁ち切った状態。二本針ミシンで巻き伏せられており、シームは4枚重ねとなる。これを三つ巻きすると12枚の厚みに…。

画像3/比較として撮影したリーバイス系のインシームの裁ち切り画像。縫い代は前身頃側に片倒しされ、3枚重ねになっている。

画像4/シングルステッチでの仕上り。
本日のニュースより
<日本研究者>欧米の187人 戦後70年で安倍首相に意見

欧米の日本研究者ら187人が4日、安倍晋三首相に対し、戦後70年の今年を過去の植民地支配や侵略の過ちを認める機会にするよう求める声明を送付した。戦後日本の歩みは「世界の祝福に値する」としたうえで、「祝福を受けるに当たり、歴史解釈の問題が障害になっている」と指摘。アジアの平和と友好を進めるため「過去の過ちについて、できる限り偏見のない清算を共に残そう」とした。
(以上引用)

全く余計なお世話だよ。
というより、アジア全域を植民地支配して収奪していたのは欧米列強のほうで、それに抗って立ち上がったのが大日本帝国だった。結果的にアジアの国々は植民地支配から脱却し、独立国となった多くの国は日本の戦いを評価している。現在でも、(支那・朝鮮以外とは)極めて平和的、友好的関係を築いている。
どんな研究をしているのか知らないが、この声明に毛唐の独善性、ご都合主義がよくあらわれている。
トリックスターの永谷氏、久々のご来店
シェリダンカービングの熟練職人ABUさんこと永谷氏が遊びがてらご来店。
西尾市に工房兼店舗を構え、自ら製作したハンドカービングのレザー製品を販売する。
ファニーの外注先の一人としてカービングも請け負っていて、濃淡のはっきりしたダイナミックな作品を作り続けている。氏の手によるカービング作品にはどこかに『ABU』のサインが入っているはず。
新作のフルジップのウォレットと、ウエストバッグも見事な仕上り。
新緑の候
今年も気温の上昇で、壁面のアイビーには一気に黄緑色の葉がつき始めた。
店舗の外回りを断熱と美観を兼ねて蔦で緑化しようと思い、グリーンアート・アラカワさんに植えてもらったのは1997年頃だったはず。
長年地面をチョロチョロ這っているぐらいで、緑のカーテンにはほど遠かったのだが、なぜかここ数年で爆発的に伸長した。
近々剪定するが、脚立では届かないぐらいになっているので、梯子をかけての作業になりそう。
ネットでお買い物…JA11フロントバンパー
日常のアシとして、また手軽なホビーとして付き合い始めたジムニーJA11。
現在ボディの錆穴をPOR-15とガラスクロスで埋め、パテを盛って成形しているところ。
あんまり進んでいないのだが、ネットを見ていたらこの車両に取り付け出来る社外フロントバンパーが出ていたので、早々と購入した。
よくある丸パイプを使ったものではなく、鉄の角材を使ったショートタイプ。ノーマルのウインカーをセット出来るようになっている。現在付いているノーマルのバンパーは凹みがある上にもっさりしたデザインが好きではなく、いずれ換えてしまおうと思っていたのだ。取り付けの時に車体の一部(フロントメンバー)をカットする必要があるが、そのくらいは手持ちの工具で訳は無い。
梅雨入り前には外装を仕上げてしまいたい。
しかし生産から20年以上経っている日本車なのに、アフターパーツの豊富な事。

☆☆☆ お知らせ ☆☆☆

本日5月5日(火)は祭日のため営業(AM11:00〜PM8:00)いたします。
スタッズベルト製作
店頭受注分で、長尺38インチにて製作。
フラワー状に配したスタッズの中心にはクリアブルーのスタッズを打ち込んであります。
当店のベルトは、表記寸法(38インチ/96,5センチ)より若干長く裁断しており、センター穴で99センチあります。ジーンズの上に巻く事を想定して、38インチのジーンズには38インチ表記のベルトで対応が利くようにしております。

画像1/2/出来上がったベルトに焼印入れ。

画像3/オーダー品には製作年月日を入れています。

☆☆☆ お知らせ ☆☆☆

5月5日(火)は祭日のため営業(AM11:00〜PM8:00)いたします。
本日のニュースより
「憲法守り、生かそう」 大江さんら横浜で集会

憲法記念日の3日、改憲に反対する「5・3憲法集会」が横浜・みなとみらい21(MM21)地区の臨港パークで開かれた。「戦争・原発・貧困・差別を許さない」をテーマに3万人(主催者発表)が参加し、護憲派の呼び掛け人が登壇。安倍政権の改憲の動きや安全保障政策を厳しく批判し、平和や命の尊厳を基本にして憲法を「守り、生かそう」と呼び掛けた。
(以上引用)

「反戦・人権」をメシの種にしてきた連中は最近旗色が悪い。
暑い中、劣勢を挽回しようと声をからして訴えかけをした模様。集まったメンツがまた気持ち悪い。
御大大江健三郎以下、沢地久枝、香山リカ、雨宮処凛、民主党の長妻昭、共産党の志位和夫、社民党の吉田忠智、加えて生活の党と山本太郎となかまたちの山本太郎共同代表が飛び入り参加…W。

大役を果たして帰国した安倍総理の健闘を称えたい。

☆☆☆ お知らせ ☆☆☆

5月5日(火)は祭日のため営業(AM11:00〜PM8:00)いたします。
満開
毎年この時期に黄色い花が満開となるメキシコ万年草。
それにしても今年は暑い。
今朝、地域の資源ゴミ回収のお手伝いがあったが、短時間にしてはかなり体力を消耗した。

☆☆☆ お知らせ ☆☆☆

5月5日(火)は祭日のため営業(AM11:00〜PM8:00)いたします。
FUNNYインディアン・モカシン
モカシンシリーズの中では定番中の定番、スリップオンタイプ。
モカシンと言えばこのタイプを連想する方も多いのではないでしょうか。
使用するレザーはベロア、スムース、ディアスキン(鹿革)の3種類からお選びいただけますが、今回はディアスキンでご注文いただきました。
しなやかで柔らかく、履き出したその日から足に馴染む高級素材です。水分に強いのもこの革の特徴です。

画像1、2/充分に厚みのあるディアスキンを使用。通気性が良いので、素足でも着用出来ます。

画像3/インソールにはサンフェイスをかたどった湿気抜きのパンチングが入っている。

画像4/現在ディアスキンでは7色を展開中。

*店頭にて注文製作を承ります。12種類のデザイン、30種類以上の素材、3色のソール、コンチョやビーズのオプションなどを自由に組み合わせて頂く亊が出来ます。子供サイズ(13〜20センチ)男女サイズ(23〜29センチ)。ご注文より納品まで約1ヶ月半かかります。

☆☆☆ お知らせ ☆☆☆

GW中も平常営業です。5月5日(火)は祭日のため営業(AM11:00〜PM8:00)いたします。
防錆処理
日常の足グルマとして、また気兼ねなく使えるトランポとして意外に重宝しているJA11。
先週購入した最強の錆び止め剤POR-15を使って、ボチボチと防錆処理を進めているが、日射しを避けて早朝の短時間の作業のため、あまり進んでいない。しかも水の溜まり易い鉄板のシーム部分はほとんどヤラれていて、どんどん作業箇所が広がっていく。これはもう、完璧にリカバーするのは無理である。とりあえず目に付くところは処理をして、凹みはガラスクロスとパテで埋め、艶消しのウレタン塗料で自家塗装するつもり。現在はプロの手でグリーンのメタリックで全塗装されているが、妙にピカピカでアンバランスなのだ。
やっぱり古道具のような、カサカサに乾涸びたソリッド塗装のほうがしっくりくる。

画像1/グリルとバンパーを外してみる。

画像2/フェンダー下部の袋状になった部分にも錆が…。

☆☆☆ お知らせ ☆☆☆

GW中も平常営業です。5月5日(火)は祭日のため営業(AM11:00〜PM8:00)いたします。
昨日、お問い合わせのシェリダンウォレットについて返信いたしましたが、当方のパソコンからの送信が弾かれているようです。
お電話番号をいただいておりませんので、スマホを受信可能な状態にして再度お問い合わせいただくか、直接電話でお問い合わせください。
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最近、パソコンに替わってスマートフォンから、当HPの商品やサービスについてお問い合わせいただくことが多くなっております。
基本的にはお問い合わせいただいた当日、営業終了後や休業日の場合は翌営業日には返信をしておりますが、当方のPCからの返信が未達になることがございます。
これはお客様の機器のセキュリティー設定で、スマートフォンから当HP側に送信は出来ても、PCからのメール受信は出来ない状態になっているということです。何度か同じ文面でお問い合わせいただくこともあるのですが、商品購入の場合と違ってお電話番号の記載が無いことが多く、一方通行のままで、当方からはご連絡する術がありません。お問い合わせ欄からメールをいただいた場合は、直後に内容確認のメールが自動返信されます。それも届いていなければ、メール受信出来ない状態になっています。その場合は、受信可能になるよう設定変更していただく必要があります。
何卒宜しくお願い申し上げます。

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GW中も平常営業です。5月5日(火)は祭日のため営業(AM11:00〜PM8:00)いたします。
本日のニュースより
安倍首相演説に評価の声=「謝罪なし」に批判も—米政府・議会

米上下両院合同会議で安倍晋三首相の29日の演説を聴いた米政府・議会の関係者からは、評価の声が相次いだ。一方、首相が過去の植民地支配と侵略に対する「おわび」を表明せず、いわゆる従軍慰安婦問題にも触れなかったことを批判する声も聞かれた。
(以上引用)

安倍総理の対米外交はみごとに成果を上げ、鳩山のアホがブチ壊した日米関係は修復されつつある。
本当に良くやっておられると思う。
根拠の無い批判をくり返しているのは、支那・朝鮮(と、その意見を過大に取り上げる日本のマスコミ)だけで、今やほとんど説得力が無い。

☆☆☆ お知らせ ☆☆☆

GW中も平常営業です。5月5日(火)は祭日のため営業(AM11:00〜PM8:00)いたします。
GW初日
気温高めでも風が心地良く、過ごし易い昭和の日。
昨日は錦三のケントスに出撃し、深夜帰宅となったため少々寝不足気味。
ケントスは連休直前という事で大入りで、いつもながら同世代や、年配の方々も多かった。50〜70年代の洋楽が中心だが、レパートリーの中には、すぎやまこういち大先生の『亜麻色の髪の乙女』のような日本の曲もある。島谷ひとみがカバーして大ヒットしたが、原曲は60年代なので、日本のオールディーズといったところ。
当方のリクエスト曲にはほとんど応じてくれて、素敵なライブを堪能させてもらった。

☆☆☆ お知らせ ☆☆☆

GW中も平常営業です。5月5日(火)は祭日のため営業(AM11:00〜PM8:00)いたします。
ゴールデンウィーク直前の明日、名古屋にあるライブハウス・ケントスへ。
40代以降はほとんど行く事がなかったが、一昨年あたりから時々お客樣方と行くようになった。安定した演奏でレパートリーも多いオリジナルバンドは、大体のリクエストにも応じてくれる。
懐かしいジェリー・リー・ルイスの曲目も、荒々しいパンピングでやってくれるのが楽しい(ピアノではなくキーボードだが…)。

☆☆☆ お知らせ ☆☆☆

GW中も平常営業です。5月5日(火)は祭日のため営業(AM11:00〜PM8:00)いたします。
産卵時期?
昨年11月に、常滑焼きの器とセットで当店に来たメダカ数匹。
暖かくなってからは活発に動き回るようになった。栄養状態も良く、そろそろ産卵時期。
卵を産む前に水を入れ替えることにして、水道水をカルキ抜き中。