What's New 2026年05月23日 バズリクソンズのヘンリーネックTシャツ、シュガーケーンのブーツカットデニムが再入荷しました。 2026年05月20日 ダブルワークスのヘビーウエイトTシャツが入荷しました。 2026年05月16日 シュガーケーンのスーパーデニムコレクタブルズ/Made in USAの最終分が入荷しました。 2026年05月02日 バズリクソンズのブーニーハットが再入荷しました。 2026年04月26日 ダブルワークスのタンクトップが再入荷しました。
ネットでお買い物…八方ミシン板ばね 2022年09月02日 先月末に八方ミシンの天秤(テンショナー)を押える「板ばね」が、金属疲労で破損。 ネットで同等品を探していたところ、宮城県の業者がストックパーツを持っていたので、即購入。 早速手元に届いた。 パーツ自体には品番が無く、外形寸法だけでの見計らいで購入。 多少形状が違っても削り合わせるつもりでいたが、その必要もなくポン付けして解決。
スコードロンパッチ鋭意製作中 2022年09月02日 ペイントが完成したら、馬革のトリミングを取り付け。 今回トリムを含めた直径は13,5センチになります。 革の重なり部分が厚くなり過ぎないよう、革の縁は予め薄く漉いておきます。
八方ミシン板ばね破損 2022年08月29日 八方ミシンの最上部にある天秤を押さえていた板バネが破損した。 最上部の天秤(テンショナー)は、一針送るたびに上下に1センチ以上稼働し、その根元を押さえて元の位置に戻していたのがこの板バネ。 長年の金属疲労からか、突然ポキンと折れた。 さて困ったな…。 こんな特殊なミシンの、特殊なパーツが流通しているとは思えない。 こんなときに頼りにしていたミシン屋さんは、もうこの世にいない。 とりあえずネットで探してみるが、調達出来なければ、鉄板を加工して取り付けることも考えなければなるまい。
A-2カスタム制作中 2022年08月29日 今回は、バズリクソンズのA-2をベースに手を加えていきます。 まずは手描きしたショルダーパッチ(牛革を手染めしたリム付き)を縫い付け。 その下に[ARMY AIR FORCES]の文字を、筆記体で直書きしていきます。 画像2/銀ペンで文字を割り付け。もちろんフリーハンドで…。
スコードロンパッチ完成 2022年08月28日 描き上がったレザーパッチを、レインボーカントリーのA-2に取り付け。 着用時期はまだ先ですが、ここ数年は、シーズンイン前に色々オファーをいただけて、ありがたい限りです。
ベルトサイズ詰め 2022年08月28日 持ち込みでバックル付きベルトのサイズ詰め。 当初は奥に穴を開け足して欲しいということでしたが、デザインのレーシング部分ギリギリまで穴を開けてもユルくて間に合いません(ベルトはメンズサイズで、お使いになるのは女性です)。 そこでバックル側でカットし、バックルの固定位置をずらして作り直します。 剣先もすっきりおさまり、見た目のバランスも良くなります。 画像1/ビフォー。 画像2/バックル側で不要分をカット。 画像3/曲げ代を革漉きで薄く…。 画像4/アフター。
本日の修理品/バズリクソンズ L-2B 2022年08月26日 タイガーカモフラージュのL-2B。 リブに数箇所の穴空きがあるのを、アイロンで樹脂を溶かし込んで補修します。 袖にかなり大きな穴が二箇所あり、このくらいになると簡易修理ではなく、リブ交換が望ましいと言えます。 とりあえず、これ以上穴が拡がらないよう対策します。
スコードロンパッチ鋭意製作中 2022年08月25日 東京のお客様のオーダーで、77thのレザーパッチを制作中。 完成後、レインボーカントリーのA-2に取り付けを行います。 お預かりしたA-2はかなり地厚なので、レザーパッチは予め1ミリほどに漉いた上で、ペイント作業に入ります。
2022年秋冬フェローズカタログ 2022年08月24日 フェローズよりこの秋冬の商品カタログが着荷しました。 平素当店で同社の製品をご愛顧いただいているお客様に限り、店頭で差し上げております。 冊数に限りがありますので、ご入用の方はお早めにどうぞ。
エクステリアもDIYで 2022年08月24日 傘立てとして使っている素焼きの壷は、随分前に常滑で購入したもの。 無地だったものに、顔料でメキシコ風にサボテンをペイントした。日に当たり続けているので、数年で色が飛んでしまい、リペイントを繰り返している。 でも、色飛びしない塗料より、素焼きの壺には艶の無い顔料の方が牧歌的な雰囲気が出て良い。 今回は葉っぱを大きくして描き直し中。
野放し球根開花 2022年08月22日 5月の初旬に、近くの園芸店で買って地植えしたハブランサス・チェリーピンク。 レインリリーの別名もあり、梅雨明けには開花するものだと思っていたが、細長い葉が伸びただけで、ちっとも開花の気配がなかった。 それが、ここ数日で急に茎が伸び上がって咲き始めた。 同じく野放し球根で、先月派手に咲いていたグラジオラスはすっかり枯れ果てたが、それと入れ替わるような見事な開花。
パッチ縫い付け/A-2 2022年08月20日 こちらはかなり厚手の馬革をつかったレインボーカントリーのA-2。 大阪から直接ご来店いただいたお客様。 あらかじめ時間を詰めさせていただき、すぐに仕掛かれるように機械もセットしていました。 それでも小一時間ほどいただき、時間をつぶしていただいている間に作業を済ませ、そのままお渡しいたしました。 *ハンドペイントの第8空章8800円(税込み)+縫い付け工賃2200円(税込み)