店長日記

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本日の修理品/バズリクソンズ B-10(メーカー対応)
バズリクソンズ初期のB-10で、1997年にお買い上げいただいたもの。
ボロボロ状態ですが、最低限着用できるよう、務歯が破損したファスナーの全交換をメーカーに依頼していました。
こうしたパーツ交換(ファスナー、リブ)を伴う修理の場合は、パーツ管理の都合上、全てメーカーでの対応となります。
本当は同時にリブニットも交換したいところですが、リブを留めつけている袖下の生地が完全に擦り切れていて、解体、新しいリブを取り付けての再縫製が困難ですので、手を付けていません。
各部の糸切れなどは、当店の店頭で補修してお渡しします(メーカーではパーツの交換業務以外のカケツギなどには基本的に対応していません)。

画像1/元色のオリーブが退色して、生成り色になったボディ。

画像2/テープごと新品に交換されたタロンファスナー。

画像3、4/アームホールのコバステッチが抜けているので、当店で補修。

画像5/袖下の生地がここまで擦り切れていると、リブ交換が困難。

*バズリクソンズの製品であっても、他社様で購入された商品については一切お受けしておりません。
お買い上げになった販売店にてご相談ください。
ブラッドチット鋭意製作中
三重県のお客様のご注文で、本革でブラッドチットを製作。
いくつかのバリエーションの中で、縦長で上半分が青天白日旗のパターンで製作。
革をパーツごとに裁断し、染め分けて、パッチワークで製作。
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勝手ながら当分の間、他社さまで購入された製品のリペア、リメイク、カスタム等はお断りいたします。現状で当店の作業能力を超えており、通常営業にも差し支えがあるため、しばらくは当店販売商品に限って対応させていただきます。現時点で予約をいただいている分につきましては、持ち込み品も予定通り対応させていただきます。
デュークのアイパッチ
カウボーイズ&インディアンズの今号は、THE DUKEことジョン・ウェインの特集。
この中で、長きに渡って大スターだった男の所縁の品が紹介されている。
中でも、アカデミーで主演男優賞を受賞した「勇気ある追跡」の時の眼帯は、ヘリテージオークションに出品され、$47800で落札されたそうだ。
…ずいぶんお高いこと。
愛用のコルト45や、片手で装弾出来るようにフィンガーループを作り変えたウインチェスターライフルならわからなくもないけれど。
ともあれ、「勇気ある追跡」は良い映画だった。スターになる前のロバート・デュバルや、デニス・ホッパーも出演している。
ちなみに、数年前にジェフ・ブリッジス主演でリメイクされた「True Grit」も、受賞こそ逃したものの、旧作を超える素晴らしい作品であった。
本日の修理品/エターナル リメイクジーンズ
リメイク加工して販売しているエターナルの製品。
漂白剤で色を落とした生地はどうしても弱く、リメイクした箇所以外にも穴が開き始めているので、大きく裏張りを行います。
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勝手ながら当分の間、他社さまで購入された製品のリペア、リメイク、カスタム等はお断りいたします。現状で当店の作業能力を超えており、通常営業にも差し支えがあるため、しばらくは当店販売商品に限って対応させていただきます。現時点で予約をいただいている分につきましては、持ち込み品も予定通り対応させていただきます。
安倍首相、2017年の早い時期のロシア訪問を明言 「ウィンウィンの未来像」

安倍首相は20日、東京都内で講演し、ロシアのプーチン大統領との会談を振り返り、「ウィンウィンの未来像を描いていく中で、領土問題を解決へと導いていくしか道はない」と強調し、ロシア訪問を2017年の早い時期に実現し、平和条約締結交渉を前進させる考えを示した。
(以上引用)

軍事力を行使しない日本に、プーチンみたいな奴が領土を返すはずがないし、カネを毟られるだけに決まっている。
やっぱりこういう輩は排除しないと事態の打開は難しい。
国内外に敵が多いプーチンのこと、上手く謀って失脚させるか、暗殺させるかして政権がひっくり返れば、状況が変わるかもしれない。
日本人が直接手出し出来なくても、プーチン一族の周辺情報を丹念に集め、反体制派のテロリストのみなさんに流してやるくらいやったらいいんじゃないの。
かつての陸軍中野学校のような諜報機関を再興して、世界が普通にやっている謀略活動に日本も力を入れてもらいたい。
本日の修理品/ビンテージ N-1
破損したファスナーを取り外し、ストックのファスナーに交換する作業。

画像1、2/新しいテープの端を見返しに地縫いします(この地縫いのステッチは、表からは見えなくなります)。この時、左右のファスナーエンドの高さが段違いにならないように注意。

画像3/表身頃の端とファスナーテープを重ねてコバステッチ。

画像4/作業完了。革の引手は、破損したファスナーのものを取り付け。
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勝手ながら当分の間、他社さまで購入された製品のリペア、リメイク、カスタム等はお断りいたします。現状で当店の作業能力を超えており、通常営業にも差し支えがあるため、しばらくは当店販売商品に限って対応させていただきます。現時点で予約をいただいている分につきましては、持ち込み品も予定通り対応させていただきます。
本日の修理品/ビンテージ N-1
60年以上前に生産された本物のN-1デッキジャケット。
ファスナーの務歯が欠けて閉じられない状態で、こうなるとテープごと交換することになります。
ファスナーは当店でストックしていた汎用品を使用。
まずは解体して破損したファスナーを取り外すところからです。
一見すると、テープ際のコバステッチで留められているように見えるファスナーですが、実は表から見えない内側で地縫いされており、コバステッチはその上から押さえとして入れられています。言葉で説明するのは難しく、縫製に詳しい人でないとわかりにくいかと思いますが、ファスナーテープの付け直しの際には、見返し部分まで解体しないと作業が進みません。
見た目以上に手間のかかる作業なのです。

画像1/解体前のN-1と、用意した真鍮のファスナー。

画像2/コバステッチの取り外し。60年以上経って、生地も脆くなっているので要注意。

画像3、4、5/地縫いの糸を切って、ファスナーテープを身頃から分離。

新しいファスナーの取り付けは後日。
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勝手ながら当分の間、他社さまで購入された製品のリペア、リメイク、カスタム等はお断りいたします。現状で当店の作業能力を超えており、通常営業にも差し支えがあるため、しばらくは当店販売商品に限って対応させていただきます。現時点で予約をいただいている分につきましては、持ち込み品も予定通り対応させていただきます。
本日の修理品/リーバイス 517
昔ながらのレッドタブのブーツカット。
良い色落ちですが、生地が薄くなっており、あちこち綻んでいます。
今回は膝に大きな穴が開いている左見頃をリペアします。

画像1、2/ビフォー。

画像3/外脇のシームを一旦切り開いて、裏側に当て布をします。縦に60センチ、横は生地幅一杯に…。

画像4/アフター。
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勝手ながら当分の間、他社さまで購入された製品のリペア、リメイク、カスタム等はお断りいたします。現状で当店の作業能力を超えており、通常営業にも差し支えがあるため、しばらくは当店販売商品に限って対応させていただきます。現時点で予約をいただいている分につきましては、持ち込み品も予定通り対応させていただきます。
ビルフォードのコンチョ交換
ファニーの二つ折り財布のストラップに付けられているスナップボタン兼用のコンチョを交換。
もともと付けられている5セントレプリカはカシメ打ちで固定されています。カシメの部分を、革を傷つけないように削って取り外し、ネジ留めの仕様に変更する為、パンチで穴を若干大きく開け直します。スターリングシルバーのビクターコンチョをセットし、裏側に新品のソケットを挟んでネジ留めして完了です。
ハンドカービングにビクターコンチョ(21ミリ/4500円)の組み合わせが、より高級感を演出します。
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勝手ながら当分の間、他社さまで購入された製品のリペア、リメイク、カスタム等はお断りいたします。現状で当店の作業能力を超えており、通常営業にも差し支えがあるため、しばらくは当店販売商品に限って対応させていただきます。現時点で予約をいただいている分につきましては、持ち込み品も予定通り対応させていただきます。
スコードロンパッチ完成
CBIのローカルメイドパッチを、バランス修正なしで再現する作業。
オリジナルの画像に忠実に、細筆で文字をペイントして完成です。
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勝手ながら当分の間、他社さまで購入された製品のリペア、リメイク、カスタム等はお断りいたします。現状で当店の作業能力を超えており、通常営業にも差し支えがあるため、しばらくは当店販売商品に限って対応させていただきます。現時点で予約をいただいている分につきましては、持ち込み品も予定通り対応させていただきます。
本日の修理品/シュガーケーン ジーンズ
定番1947のエイジングモデルで、リメイク加工済みで販売されたもの。
ヒップ周辺の生地が薄くなり、口を開けているので、広範囲に裏張りします。

画像1、2/ビフォー。

画像3、4/アフター。
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勝手ながら当分の間、他社さまで購入された製品のリペア、リメイク、カスタム等はお断りいたします。現状で当店の作業能力を超えており、通常営業にも差し支えがあるため、しばらくは当店販売商品に限って対応させていただきます。現時点で予約をいただいている分につきましては、持ち込み品も予定通り対応させていただきます。
スコードロンパッチ鋭意製作中
三重県のお客様からのオファーで、当時のローカルメイドパッチを元に、バランス修正なしで模写しています。

画像1/ベースは下地塗りの上に色を被せ、薄汚れた雰囲気に。サンプル画像を横に置いてディテールを下描き。

画像2/艶無し塗料を調色して人体からペイント。

*都合により、本日12月15日(木)の営業はAM12 :00~PM5:00まで、明日12月16日(金)の営業はPM2:00~PM8:00までとさせていただきます。ご不便をおかけしますが宜しくお願い申し上げます。
パッチ縫い付け/B-15C
長野県のお客様からの依頼品。
ベースはリアルマッコイズの製品で、日に焼けて退色が始まっているネイビーブルーのB-15C。
左胸のホースタブのすぐ横に、ファイティングイーグルのパッチを取り付け。

*都合により、本日12月15日(木)の営業はAM12 :00~PM5:00まで、明日12月16日(金)の営業はPM2:00~PM8:00までとさせていただきます。ご不便をおかけしますが宜しくお願い申し上げます。
エイジング
近々ファスナーを汎用品で全交換する予定のN-1デッキジャケット。
レプリカではなく、60年以上前に生産された本物です。
レザーパッチは、左胸に後付けされたステンシルを覆い隠すように、手描きで製作したものを取り付けました。
厚めに重ね塗りした顔料にクラックが入って、なかなかの貫禄です。

*都合により、明日12月15日(木)の営業はAM12 :00~PM5:00まで、明後日12月16日(金)の営業はPM2:00~PM8:00までとさせていただきます。ご不便をおかけしますが宜しくお願い申し上げます。
冬の三ヶ根山・殉国七士廟再訪
昨日の三ヶ根山は、今までにないくらい霧が深かった。
JR線を利用して三ヶ根駅から徒歩で訪れる予定だったが、あいにくの雨でトレッキングはあきらめ、車で向かうことにした。
美浜町でT三等陸曹を拾い、衣浦海底トンネルを経由して西尾市に向かう。12月は交通量も多い。
三ヶ根山スカイラインを小回りの利くJA11で登りきると、先に参拝を済ませ、廟の管理人 Iさんの休憩所に立ち寄って長時間歓談。
日が落ちる前には半田市に戻り、皆さんと夕食を共にした。

画像1/岸信介元首相揮毫の石柱。安倍総理にも、いつか堂々と参拝していただきたい。

画像2/廟の周辺はいつも美しく整備されている。

画像3/休憩所の中から撮影。山の向こうの三河湾に霧がかかり、日本画のように美しい。
東洋・野崎さんご来店
年内最後の営業まわりで、東洋エンタープライズで当店を担当する野崎さんがご来店。
業界情報の交換をしつつ、年内の商品のファローをお願いする。
今回は泊りではなく、東京からの日帰り出張。
6月に来店した時は泊りだったので、当店近くの支那人で一杯のビジネスホテルに投宿し、夜は酒を酌み交わしたのだが、今日は日が落ちる前に引き上げていった。

*背景の「TAILOR東洋」のブランドバナーは当店の製作です。念のため。
スコードロンパッチ鋭意製作中
三重県からご来店いただいているお客様のオファーで、B-10用のパッチ製作。
ご来店時に資料としていただいた画像は、当時のローカルメイドで、キャンバスに描いたもの。これを絵柄はそのままに革にハンドペイントします。
今回は一切修正なしで、バランスの崩れもそのままに模写を行います。

画像1/資料としていただいた実物画像。

画像2/サイズはやや大きめでということで、直径13センチで製作。まずは下地塗り。
ジーンズ裾上げ
お預かりになっていたチェーンミシンでの丈詰め。
長いままでかなりの着用歴があり、色も抜けています。
丈をカットして巻き直した後、不自然な感じにならないよう裾線をサンディングして当たり付けを行います。

チェーンミシンによる裾上げ/¥1,500(ただしカット分3.5センチ以下の場合、縫代出しの為プラス¥500)

画像1/長さを8センチほどカット。

画像2/サンディングした裾線。
八方ミシン調整中
導入した八方ミシンには通常の押さえガネのほかに「片押さえ」が付いていて、ファスナーの取り付け部のコバ縫いや、奥まったところギリギリに針を落とすときに取り換えて使用する。
この「片押さえ」は、少ない面積で革を押さえて送っていくので、その分送り歯にはテンションがかかって、どうしても革表面に痕が残りやすい。
そこで送り歯全体を包むようにエポキシの接着剤で薄く塗り固め、歯痕があまり残らず、スリップもしないように対策してみた。
一番痕の残りやすいヌメ革での結果がまずまずだったので、ほぼ実用レベルに達しているのではないかと思われる。

画像1/対策前の「片押さえ」で縫った状態。ステッチと並行して押さえの痕がクッキリ。

画像2/主液と硬化剤の二液タイプのエポキシ接着剤。

画像3/脱脂した送り歯全体を包むように塗布。

画像4/硬化後に八方ミシンにセットして試し縫い。

画像5/押さえの痕がほとんど気にならないレベルになった。
本日のニュースより
民進・蓮舫代表、「IR法案」採決に応じず徹底抗戦へ

採決には応じず、徹底抗戦していく方針を確認した。
民進党は8日、拡大執行役員会を開き、カジノを含む統合型リゾートを推進する、いわゆるIR法案について、民進党議員が委員長を務める参議院内閣委員会での採決には応じず、徹底抗戦していく方針を確認した。
民進党の蓮舫代表は、「異常な審議の入り方、審議の打ち切り方、そして、強行な採決の仕方、その手法そのものが納得できません。まずは、いったん廃案にして、やり直すべきだ」と述べた。
(以上引用)

マヌケな国会質疑が大評判の民進党の蓮舫代表。
私生活においても、日本人の旦那と、飼い猫に対する虐待疑惑が取り沙汰されていて、話題豊富。
いまだ戸籍の開示に応じず、その正体は不明だが、顔つきもメンタリティも、ド厚かましい支那人そのもの。
支那大陸では、幾多の戦乱で善良な人々はすべて淘汰され、嘘つきと、盗人と、人殺しと、ギャーギャー大声を上げるヤツのDNAだけが勝ち残って今に至る。そのDNAが華僑として世界中にバラまかれ、地球の危機を招いていると言っても過言ではない。
まぁしかし、この日本に潜り込んだ癌細胞みたいな華僑女は、安倍政権の長期安定にはずいぶん寄与してくれている。
今後も民進党代表として減らず口を叩き続けて、せいぜい国民の反感を買ってもらいたいものだ。