What's New 2026年05月23日 バズリクソンズのヘンリーネックTシャツ、シュガーケーンのブーツカットデニムが再入荷しました。 2026年05月20日 ダブルワークスのヘビーウエイトTシャツが入荷しました。 2026年05月16日 シュガーケーンのスーパーデニムコレクタブルズ/Made in USAの最終分が入荷しました。 2026年05月02日 バズリクソンズのブーニーハットが再入荷しました。 2026年04月26日 ダブルワークスのタンクトップが再入荷しました。
パッチ縫い付け 2011年12月07日 ペイントワークの下地が乾く合間に別の作業を進めていきます。 BUDWIN社の無地のスタジアムジャンパーに刺繍パッチの縫い付けです。最近はフライトジャケットの加工ばかりですが、たまにこういう依頼もあります。 ボディはふんわりしたメルトン地で裏側がキルティングになっています。 縫い付ける刺繍パッチはフェルト地にループ刺繍した本格的なもので、一度取り外した跡があるので別のジャケットからの移植でしょうか? 今回はジャケット、刺繍パッチとも県外のお客様からの持ち込みです。背中のパッチは非常に大きなもので、ここまでの大きさのものは扱ったことがありませんでした。
パッチ製作 2011年12月07日 今週からはあらたにB-6をベースにしたカスタム仕様の製作です。 バックペイントも入れますが、まずは前胸に取り付けるスコードロンパッチの製作です。ヨーロッパ戦線の第八空章を大きくした胸パッチは実物にあったものを参考としました。今回は薄めで張りのあるタンニン革をベースに描いていきますが、粘度の高い塗料で刷毛跡が残るように仕上げるつもりです。
ハワイアンシャツ着丈つめ 2011年12月05日 この時期にハワイアンシャツのリフォーム依頼が入ったのは、お客様が近々これを着てハワイ旅行をするためです。 壁ちりめんのレーヨン素材は自重で生地が伸びてしまい、フィラメント系のレーヨンと比べどうしても着丈が長くなってしまいます。 そこで現状の着丈を4〜5センチカットしてほしいとの御要望でした。 正直な話、手持ちの機械は厚物対応のものばかりなので、薄くて不安定なレーヨン素材は対応が難しいのです。この手の素材はむしろ家庭用ミシンのほうが対処しやすいのではないかと思います。仕上りに保証が出来ないので一見さんであれば即座にお断りするケースですが、当店の商品であり、気心の知れたお客様なので仕上りに不具合が出る可能性も含めてご説明した上でお受けしました。 画像上/新品の時と比べると全体に生地がだれている印象。 画像中/裁断、端始末。 画像下/出来上がりで着丈が5センチ短くなっている。運針を細かくして60番糸で縫製。縫い上がりは若干パッカリング気味で65点というところでしょうか。着用状態では気になりませんが…。 ちなみに縫製工場のラインでは、アタッチメントが付いた裾上げ専用ミシンであっというまに縫い上げてしまいます。 ーーーーーーー 本日のニュースより 山岡消費者相は「適任」と野田首相=衆院予算委で集中審議 野田佳彦首相は5日午前の衆院予算委員会で、マルチ商法業界との密接な関係が問題視されている山岡賢次氏を国家公安委員長・消費者担当相に起用した自らの判断について「政治家としての経験、蓄積を踏まえ、適任と判断して選任した。本人から全て説明可能な話だと聞いていたし、国会でも説明されている」と述べ、問題はなかったと強調した。自民党の稲田朋美氏の質問に答えた。同日の予算委では、「政治とカネ」に関する集中審議が行われた。稲田氏は、山岡氏がマルチ商法関係企業から献金を受けた際も、後に返還した際も政治資金収支報告書に記載がないのは違法だと指摘。山岡氏は「誤解を受けてはいけないと考えて返還を指示した。実務担当者から『選挙管理委員会や会計士、弁護士と相談して適正に処理した』と報告を受けている」と明確な説明を避けた。 (以上引用) 今朝の国会中継での稲田朋美代議士の質疑に胸のすく思いがした方も多かったのではないだろうか。 マルチ商法の守護神・山岡賢次と、自称素人防衛大臣・一川保夫の国賊二人組が揃って吊るし上げられていた…W もはや更迭せねば収まりがつかない模様。
本日の修理品 2011年12月04日 これは修理と言うほどでもないのですが、カウチンセーターの色糸の端が表に出てしまったものを始末し直しています。 カナディアンセーターは柄の部分で使用する色糸の始末が大雑把で、切れ端を裏側に引き込んで何度か糸の間をくぐらせて収めているだけです。はずみで糸端が表に出ることもあり、お客様が糸が切れたものと思い込んでお持ちになりました。 表にはみ出した糸端を裏側へ鉤針で引き出し、さらにヨコ糸にからめてしっかり玉結びしておきました。
本革ソールのリペアも承ります 2011年12月03日 当店では、国内屈指のリペア工房の協力で、ウエスタンブーツを中心とする本革ソール&ヒールのリペアに対応しております。 グッドイヤーウエルト縫製の底革の半革交換から全交換、状態によってはウエルト(コバの細革)までも新品交換して完璧なリペアをおこないます。 職人の技量によって出来上がりに大きく差が出るブーツのリペアですが、仕上りの良さで必ずご納得いただけます。 *参考価格 両足縫い半革/9450円 両足オールソール交換/18900円 ウエルト交換/一カ所3150円 ヒール(積み革交換)/一枚525円 両足ヒールキャップ(ゴム)交換/3150円 正確には店頭にてお見積もりいたします。
B-10カスタム(旧作) 2011年12月03日 10数年前に受注製作したバックペイントです。 古くからのお客様がたまたま着用して来店され、そういえばこれも描いたなと思いだし、撮影させていただきました。 たしかこのころはSHOPにパソコンもなく、デジカメも持っておらず、きちんとした資料が何も残っていないのです。 ベースは当時販売したバズリクソンズのB-10で現行品と大差ありませんが、ファスナーは黒染めのものが付いています。 大事に着用していただいているようで、塗面にはわずかにクラックが入っている程度です。
USEDウエスタンブーツ仕分け中 2011年12月02日 年内最終入荷分のUSEDウエスタンブーツが着荷しました。 ケイシイズが輸入元となり、不定期にアメリカから輸入される中古ブーツです。 本革底のウエスタンブーツが中心のアソートで、国内ではほとんど販売実績のない変わったデザインや素材の物もあり、新品では高額なエキゾチックレザーのものも10000円前後でお買い求めいただけます。 現物でのサイズ合わせが必須のため、店頭販売のみとさせていただきます。 価格/8295円〜
お客様のフォード・カントリー 2011年12月01日 クジラのように巨大なステーションワゴン。 側面のウッドパネルがこれ以上似合う車はありません。 隣に立つオーナーが巨人並の方なのでコンパクトカーに見えますが、車幅は2メートルを越えます。 私はこの兄弟車のマーキュリー・コロニーパークというのに乗っていたことがあります。V8/5000ccのエンジンは強力で、この巨体でもグイグイと引っ張っていってくれるはずです。 生産終了から20年が経ち、街中で見かけることもほとんど無くなりましたね。
本日の修理品 2011年12月01日 オリジナルの赤耳ビンテージ501の裾上げ依頼をいただきました。 今回はカット分を1,5センチでということなので、元の三つ巻きを解体して縫い代を取る必要があります。チェーンステッチの糸を抜き、クッキリ付いた折れ線をプレスで伸ばした後、必要な縫い代分を残してカットします。 あらためてチェーンミシンで三つ巻きして作業完了です。 *裾線の汚れ、ほこりは機械の故障原因となりますので、 製品は必ず洗ってお持ち下さい。 *修理工房の混雑状況により 持ち込み品の裾仕上げは お断りする場合がございます。
B-10カスタム 2011年11月30日 先週から作業を進めていたオーダー品。 赤リブB-10をベースにしたフライングタイガース仕様完成です。 バズリクソンズB-10/47250円 刺繍ブラッドチット/19000円 レザークラフト飛虎パッチ/12000円 刺繍AFマークパッチ/2500円 刺繍CBI章/3500円 ネームプレート/3000円
ネームケース製作 2011年11月28日 MA-1やL-2Bには、左胸に透明のネームケースを取り付け、その中に革のネームプレートを収めているものがよく見受けられます。 今回は、透明の樹脂シートを規定のサイズに裁断して縫い付けました。 中に入るネームプレートはお客様の持ち込みです。 画像上/樹脂シートから切り出したネームケース。刺繍パッチは右胸に縫い付ける。 画像中/MA-1の左胸、定位置に縫い付け。 画像下/ネームプレートを入れ、端を内側に折り込んで完了。
お客様のZ1000 2011年11月27日 なつかしのカワサキのロードスポーツの雄、Z1000。 丹念にレストアされ、黒塗りの4気筒DOHCエンジンと純正色のペールグリーンのコントラストが美しい名車です。 ただ、当店手前200メートルほどのところでクラッチワイヤーが切れ、そこからは手押し状態でのご来店になりました^_^; ただいま、ロードサービスの積車待ちです。
ペイントワーク他 2011年11月27日 デッキジャケットの胸に直描きで絵柄を入れていく作業の続き。 御指定の絵柄をグログランの生地に粘度の高い塗料で描いていきますが、ベッタリ塗りこむのではなく、かすれ気味に余白を残して仕上がりとしました。 B-15CとB-15は何度もお取引いただいている関東の方の依頼でパッチの縫い付け。
ビュイック始末記(装備編) 2011年11月26日 コンバーチブルにとって最も快適な季節といえば、やっぱり春と秋ということになるが、酷寒の時期もそれなりの装備で臨めばなんということはない。 幌を閉じればいいじゃないかと思う人もいるだろうが、構造的に剛性が低く、すきま風が吹き込んでビュービューうるさいのだ。そもそも幌は、雨でも降ってきた時のためにとりあえず付けてありますといった程度の簡素なつくりである(…どしゃ降りになれば室内に水が入るが^_^;)。 やはり季節の移り変わりを体感しながら潔く全開で走行するのが正しい(と思う)。必然的に冬の服装といえばバイク乗り達のそれに近い物になるのだ。 以下私物にてご紹介。 画像上/バズリクソンズが1996年に製作したMA-1。クラウンのアルミのファスナーが付いた最初の製品。日焼けして所々シルバーに変色している。 画像中/バズリクソンズのファーストロットB-3。このころレザー製品は(旧)リアルマッコイズのラインで製作。これにA−10グローブを合わせれば最強。 余談だが同じコンバーチブルでも上品な欧州車に乗っている人は、素晴らしく快適な日でもキッチリ幌を閉じて運転していることがあるが、あれがよくわからない。 そんなら最初からクーペにしとけや!と思うのだがいかがなもんだろうか。
パッチ縫い付け 2011年11月25日 こちらの二点は愛知県内のお客様から店頭でお受けしました。 画像上/以前付いていたネームを剥がした痕を覆うようにネームプレートを製作、縫い付け。 画像下/珍しいバズリクソンズB-15Bのモディファイド。店頭ストックのモスキートの刺繍パッチを縫い付け。
パッチ縫い付け 2011年11月25日 こちらも九州の方からご依頼いただいて製作したネームプレートとAFパッチです。 こうした仕事はほとんどメールと宅急便を利用してお受けしており、店頭に持ち込まれるケースよりも割合的にずっと多くなっています。
ネームプレート鋭意製作中 2011年11月24日 A-2、B-10用のネームプレートを製作中。 文字はお客様に任意で決めていただいています。 画像上/刻印後、縫い付けの為の溝切り。 画像中/今回持ち込まれたA-2は古いマッコイ製で、以前付いていたネームを剥がした痕が残っていますが、新しいネームで覆い隠します(画像のブロンズ色は、材料の関係でこれをもって終了です)。 画像下/これは別口で同時進行しているデッキジャケットへのペイント。お客様がお持ちになったエド・ハーディ風の絵柄を右胸に直接ペイントします。
パッチ縫い付け 2011年11月23日 今日は九州からご依頼いただいていたジャケット2着からとりかかります。 画像上/CWUの背中全面に刺繍パッチを縫い付け。表地と、浮いている状態の中綿、裏地の中心が出るように最初に真ん中の大型パッチから縫い付ける。滑りが良すぎて逃げやすく、非常に扱いにくい生地。 画像下/コットンサテンのジャケットにFIGHTER31(フィリックス)のパッチ縫い付け。