店長日記

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首相、平昌五輪開会式出席へ…日韓首脳会談調整

安倍首相は、2月9日に韓国で開幕する平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開会式に出席する意向を固めた。
訪韓中に文在寅(ムンジェイン)大統領と会談する方向で調整している。慰安婦問題の日韓合意を巡る韓国側の対応に国内では反発が強いが、北朝鮮の核・ミサイル問題を踏まえ、日韓両国の連携維持を重視した。
(以上引用)

韓国が来てほしいと懇願する以上、尚更行かない方がいいでしょう。
気を付けよう、北も南も等しく反日。
ナイロンバッグリメイク
続けてファスナーの引手三箇所に真鍮のスタッズを打ち込み。
コンチョとスタッズで、ウエスタンギアのような仕上がり。
ナイロンバッグリメイク
オーソドックスなデザインのナイロンとヌメ革を使ったショルダーバッグ。
ベルトの帯が、本体の重みですぐにズレてしまうので、固定して欲しいとのこと。
固定するだけなら任意の位置で帯の上下を縫い付けてしまってもいいのですが、コンチョやスタッズで意匠したいとのご要望。
御意のままに…。
ベルトの先端のヌメ革と、下に重なる帯を通してスターコンチョで固定します。
下側の帯は、四角に切ったヌメ革を縫い付けて補強したうえで穴開けし、コンチョで固定します。

画像1/ベルトの先端のヌメ革に穴開け。

画像2/ヌメ革を用意し、四角に切って帯に縫い付け。

画像3/コンチョをネジ留めした裏側。

画像4/表側。
スマホケース製作開始
どう仕上げるかまだ決めかねているが、とりあえず材料を粗断ちして、折れ山部分を薄く漉いてみた。
アイフォンに近い厚みのゴム版を挟んで成型してみる。
ワンオフなので、アウトラインは形が出来てから裁断するつもり。
カービングやスタンピングを入れる場合は、革の伸びも考慮に入れる必要がある。
エアフォースパッチ完成
仕上げ塗りの手前で中断していたパッチ製作の続き。
背景を塗りつぶしたら、スターの中心に赤を入れ、ペイントの仕上げ。
馬革から打ち抜いたトリムを縫い合わせて作業完了。
本日の修理品/シュガーケーン 砂糖黍ジーンズ
シュガーケーンのブランドネームにもなっている「砂糖黍」の繊維と、コットンをミックスして織り上げた定番モデル。
穿き込むほどに、表面にクッキリとしたタテ落ち感があらわれます。
後ろ中心の巻き伏せ縫いのステッチが切れ、開いてしまったのをリペア。

画像1、2/ビフォー。

画像3、4/アフター。
スマホケース検討中
徐々に使い慣れてきたIphone10だが、持ち歩きの際の保護のため、革カバーを付けたいところ。
たまたま100均に行ったら、10用の樹脂製のクリアケースが売られていたので、それを利用して革カバーを自作することにした。要は二つ折りのカバーを革で作り、樹脂のケースを内側に縫い合わせればいいのだ。カメラレンズの位置さえ慎重に合わせれば、あとは難しくはない。
革の端材を探してみたら、以前長財布を作った時の余りがあったので、これを充てることにした。
そのまま素地で使うか、財布と同様に彫り物を入れるか検討中。

画像1/100均で買ったクリアケースと端材のヌメ革。

画像2/このベージュのヌメ革で作った長財布。カービング後、色も入れたので同じ革には見えないかも…。
パッチ縫い付け/タンカース
元々戦車兵向けのためその名があるタンカースジャケット。
片玉縁ポケットは、狭いタンク(戦車)内での着用時に出し入れしやすいよう、上方に取り付けられています。そのためパッチの下端と玉縁の上端がくっつくような取り付けになります。
モスキートのパッチは横振りで刺繍を入れたハンドメイド。背景がグレーのものは4枚のみ製作しました。
関西のお客様の依頼品。
パッチ縫い付け/CWU-45P
CWU-45Pの背中にはアクションプリーツがあり、左右のプリーツの奥を繋ぐ形でゴムが入って引っ張られている状態です。
パッチを縫い留める際には、背中心で表裏の縫いずれが起きないように注意が必要です。
パッチを貫通縫い付けすることで、多少運動性が制限されます。
スマホデビュー
この度、10年以上も使っていたガラケーを、遅ればせながらスマホに買い替えることにした。
仕事関係のデータ処理はすべてパソコンで行っているので、通話とEメールのみのガラケーがあれば今まで間に合っていたのだ。
しかし、ここ数年は当HPもスマホからのアクセスが多く、運営者がガラケーしか持っていないのではイケないと思うようになった。
最寄りのAUで新型のIphone10を購入したが、説明書のリーフレットには、従来のIphoneとの違いが説明してあるだけ。
基本操作もわからないので、パソコンで検索しながら勉強中。
パッチ縫い付け/CWU-45P
関東のお客様の依頼で、CWU-45Pをフルデコ仕様に…。
ポケットフラップ上や、肘に近い部分等、難しいところもありますが、ミシンを使い分けて対応したいと思います。
エアフォースパッチ鋭意製作中
羽根の部分のディテールから描き、その後に背景色を塗っていきます。
一応ハンドペイントを主張するため、同じデザインでも調色段階で色味を変えて、一点ずつ違いを出しております。
エアフォースパッチ鋭意製作中
ぼちぼちとペインターの仕事を…。
店頭でも販売している第8空章のショルダーパッチ。ハンドペイントのパッチでは、これを一番沢山描いています。
途中の段階では、かなり大雑把に描いてるように見えるので、「なんだ、簡単じゃん!」と、思う人もいるでしょう。
ナイロン・エイジング
画像は1996年にバズリクソンズが製作したMA-1。
現在も使われているクラウンのファスナーが装備された最初のモデルです。20年以上経た今でも現役。
新品と比較すれば、ナイロンボディやホースタブ、ニットリブの退色具合が見て取れると思います。
ベジタンのレザーほどはっきりした経年変化は見られませんが、使い込まれたナイロンジャケットもまた、魅力的なモノなのです。

画像1/後ろが新品の製品。

画像2/ビニールのネームケースやペイントは当店で製作。
パッチ縫い付け/A-2他
ロストワールド社のフライトジャケットにレザーパッチを縫い付け。
関東のお客様の依頼品。
久々に四駆で…
昨年末は結局雪に見舞われることもなく、本来の走破性を発揮する機会のなかったJA11。
ここにきて急に寒さが厳しくなったので、そろそろ4WDの出番があるかも…。
本当は時々4WD走行しないと前輪の駆動系にオイルがまわらず良くないらしい。しかし現代車のように走行中にボタン一つで切り替え出来ないので、ついつい2WDのままになってしまうのだ。
今日は久々に4WDに切り替えて、市内を走りまわってみた。

画像1/手動で前輪のハブの摘みをロックの位置に合わせる。

画像2/ニュートラルのまま、シフトレバーの下にあるトランスファーレバーを4WDに入れる。これが慣れないとすんなり入らない。

画像3/切り替えると、メーターパネルに「4WD」の表示が出る。ドライブフィーリングは全く違うものになる。
クリアランス調整
年初からミシンの調子がバラつき気味。
コンマ何ミリのことで糸飛びしたりするので、クリーニングも兼ねて調整中。
夕方までには何とか仕上げたいところ。
オールドホワイトハート
インディアンジュエリーでおなじみの中心部が白いガラスビーズ(ホワイトハート)は、ベネツィア発祥といわれています。
東南アジアでも同じ製法で生産され、大量に流通しているので、生産地や年代を特定するのは困難なようです。
当店ではファニーが扱っている二種のホワイトハートを販売していますが、一方は色も形状も整った現代もの。もう一方は色も形状も不揃いなアンティーク(風)。断定的にアンティークとは言えないので、あえて(風)としています。
やはり粒にバラつきがあるアンティーク(風)の方が、カジュアルなアクセサリーとして組んだ場合は雰囲気が良いです。

画像1/左側がアンティーク(風)。不純物が多く含まれ、色も形も不揃い。

画像2/東洋・野崎さんの依頼で、鹿紐を通してブレスレットを製作。

画像3/配列の中心にアクセントとしてシルバービーズ、留めにもシルバービーズを使用。
本日のニュースより
「蒸し返し」に失望感、首相の訪韓見送りを検討

日本政府は、韓国政府が慰安婦問題を巡る日韓合意に関して新たな対応方針を発表したことに強く反発している。
康京和(カンギョンファ)外相が言及した「自発的な真の謝罪」には一切応じない方針で、合意の着実な履行を引き続き求めていく構えだ。
「韓国側が日本側にさらなる措置を求めることは全く受け入れられない」
河野外相は9日、外務省で記者団にこう言明し、韓国からの追加要求には一切応じない考えを強調した。
(以上引用)

当たり前である。
そもそも、50年以上前の日韓基本条約で「完全かつ最終的に」片付いた補償問題を蒸し返され、応じてしまったのが間違い。
今後は一歩踏み込んで、日本の名誉回復とともに、隣国のキチガイぶりを世界に発信してもらいたいな。
かつて大日本帝国の情け深い併合政策のおかげで、土人から人間への仲間入りを果たしたにもかかわらず、恩を仇で返し続ける朝鮮民族。
ネームプレート製作・縫い付け
乾燥したネームプレートは、コバに溝切りしてステッチがきれいに収まるようにしておきます。
バズリクソンズのB-10に縫い付け。

A-2、B-10、B-15などに縫い付けるネームプレートは、縦は約18ミリ(サイズの変更も可能)、横は文字数により100~120ミリで製作しています。ヌメ革にお客様の指定の文字を刻印します。