ショートブーツリペイント

80年代のクラークスワラビー。
年代モノのわりに状態は良く、本体のベロア革にも天然ゴムのソールにも劣化は見られません。
ただ、履き口の革のパイピングは擦れて退色しきっています。
ここをリタッチするだけで相当見栄えが良くなります。
セカンドバッグの底部のリタッチと同じ要領で、弾性塗料を調色してペイントを行います。