コインペンダント鋭意制作中

三つのパーツを組み合わせてハットの形状を作っていきます。
まずリング状に成型したコインに蓋をするように小径のコインを5分ロウで接着し、クラウンの形にします。
その後に、中央に穴を開けた25ミリの硬貨と成型したクラウンを早ロウで接着してハットの形状にしていきます。
一体化するために二箇所をロウ付けするわけで、先に付ける方に溶融しにくい5分ロウを使い、後で付ける方には早ロウを使用しています。これが逆だと、後で付ける方を熱したときに、先に付けた方が溶け出してしまい形になりません。