高市政権の信任問う衆院選、「物価高」「消費税」など争点に12日間の選挙戦スタート…1285人が立候補
第51回衆院選が27日公示され、1285人が立候補した。物価高対策などの経済対策や消費税減税などを主な争点に、昨年10月に発足した高市政権の信任を問うことになる。自民党と日本維新の会の与党に、結党間もない中道改革連合が対抗し、国民民主党など野党が絡む構図となる。12日間の選挙戦を経て、2月8日に投開票される。
(以上引用)
ここ数年で最も興味深い選挙。
私個人は高市政権支持なので、今回は自民一択で、単独過半数に届くことを期待する。
野党各党の動きが劇的で、立民は与党から離れた公明党創価学会に取り込まれて没落し、勢いを増していた参政党は保守高市総理誕生で存在感が薄れつつある。かつての候補者飯山あかり氏の告発で内実が捲れた日本保守党は急速に求心力を失くしている。一方で日本保守党からパージされた減税河村たかし氏は、意味不明の発言が多い原口一博氏とくっついて国政政党の要件を満たし、キワモノ政治家の寄せ集めではあるものの一定の勢力を確保した。投票日までの間に、まだまだいろんな話題が噴出しそうな感がある。
期日前投票しようかと思ったが、期日前投票所が不便なところなので、いつも通り当日投票にする。