本日のニュースより

本日のニュースより
宗教団体が会見「団体への恨みから殺害に至るまで距離があって困惑」 信者の容疑者母親の献金について「たどり切れていない」

安倍元総理の銃撃事件で逮捕された男が「安倍元総理とつながりがあると思った」と供述している宗教団体が、きょう午後、会見を行い、「団体に対する恨みから安倍元総理の殺害に至るまでは大きな距離があって困惑している」などど話しました。
安倍元総理の銃撃事件で逮捕された山上徹也容疑者は、これまでの調べで、犯行動機について「母親が宗教にのめりこみ恨みがあった。その宗教団体と安倍元総理につながりがあると思った」などと供述をしていることがわかっています。
(以上引用)

かつて朝日新聞は、韓国系カルトの統一教会(原理運動、国際勝共連合)を糾弾する一大キャンペーンを張っていて、そのこと自体は、反日朝日新聞社の数少ない功績だと個人的には思っていた。
私が学生の頃、多くの学校サークルに統一教会の細胞があり、洗脳被害も相当出ていて、腹立たしく思っていたのだ。
気色悪い韓国人教祖を「お父さま」と呼び、半島への贖罪意識を植え付けられ、「霊感商法」の片棒を担いで人生を棒に振った人も知っている。芸能界にも触手を伸ばし、歌手の桜田淳子なども取り込まれて「合同結婚式」の広告塔になっていた。しかし朝日は、気に入らない政治家と統一教会の関係を誇大にあげつらって、追い落としに利用することもした。真に受けて、有力な保守政治家は、みんな統一教会の息がかかっているような話を信じている人もいる。
「元自衛官」ばかりが強調される無職男の犯行も、その延長線上の逆恨みにあるとは言えまいか。