本日のニュースより

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参政党が議席獲得か 維新が比例で野党第一党に躍進も 比例区情勢 参院選 中盤情勢調査

7月10日投開票の参院選について、JNNでは7月2日と3日、毎日新聞と携帯電話を使ったインターネット調査を行い、取材を加味して比例代表の中盤の情勢を分析しました。
自民党は前回2019年の参院選で得た19議席には届かない可能性が出てきました。1週間前の序盤調査と比べてやや失速しています。
⽇本維新の会は9議席を固めつつあり、立憲民主党を上回る比例での野党第一党が現実味を増しています。前回得た5議席からほぼ倍増の勢いです。
立憲民主党は1週間前の調査から失速していて、前回得た8議席を維持できるか微妙な情勢です。
公明党は前回得た7議席が視野に入っているものの、6議席にとどまる可能性もあります。
国民民主党は前回の3議席に届く見通し。
共産党は、3議席は確保しそうな情勢です。
れいわ新選組は前回と同じ2議席に届きそうです。
諸派の参政党は1週間前の調査から勢いを増していて、1議席獲得の可能性が高まっています。
(以上引用)

縁があって公示直前に、この「参政党」のサポーターに登録をした。
選挙ポスター掲示の際には応援要請ぐらいあるものと思っていたが、それもないままに、あっというまに各所に掲示されていたので、地方組織がしっかり動いているのだと思う。まだ議席もない「確認団体」なので、マスコミはほとんど扱わないが、ネット上ではけっこうな盛り上がり。実際に街宣に足を運ぶ人も多い。以前、選挙期間中のネットでの情宣は禁止だったが、解禁されたことで、選挙そのものも随分変わってきたと思う。
「参政党」は労組や宗教団体みたいな票田を持っていないので票読みは難しいが、ぜひとも1議席以上獲得して、国政に出てもらいたいと思う。