本日の修理品/ドゥニーム66

本日の修理品/ドゥニーム66
オリゾンティ(神戸ワールド系)がリリースした初期ドゥニームの修理品を2本お預かりしました。
一本目は紙ラベル66モデルで、右裾が脇のシームに沿ってパンクしています。
生地は破れていないので、比較的軽症。
脇(耳)を地縫いし直すために、裾のチェーンステッチを一旦解体します。

画像1/ビフォー。

画像2/旧ドゥニームのタグ。

画像3/リッパーでチェーンステッチを解体。

画像4/年月が経っているので、膨らんだカタン糸が生地と一体化しており、全周リッパーで糸抜き。