ミシンのメンテナンス

バネ交換したついでに、地縫いミシン1号機を軽くメンテナンス。
そろそろオイル交換しようかと思うが、時間がかかるので、どこかの店休日でするつもり。
画像2/各所の糸掛けに短冊状のサンドペーパーを通して磨き、糸道の抵抗を減らす作業。こんな単純なやり方で効果があるのかと思われるかもしれないが、実際スムーズになる。とくに毛羽が多くて不均一なカタン糸(綿糸)では、糸掛けの角が丸くないと返し縫いの際にすぐ糸切れしてしまう。
画像、3、4/針板の針が収まる穴周辺のバリをルーターで滑らかにする。バリが出るのは、縫製中に針がブレたり折れたりして針板を傷付けてしまうから。傷が付いたままだと、やはり針が上下する時に糸切れの原因になる。
そろそろオイル交換しようかと思うが、時間がかかるので、どこかの店休日でするつもり。
画像2/各所の糸掛けに短冊状のサンドペーパーを通して磨き、糸道の抵抗を減らす作業。こんな単純なやり方で効果があるのかと思われるかもしれないが、実際スムーズになる。とくに毛羽が多くて不均一なカタン糸(綿糸)では、糸掛けの角が丸くないと返し縫いの際にすぐ糸切れしてしまう。
画像、3、4/針板の針が収まる穴周辺のバリをルーターで滑らかにする。バリが出るのは、縫製中に針がブレたり折れたりして針板を傷付けてしまうから。傷が付いたままだと、やはり針が上下する時に糸切れの原因になる。